Topおすすめポイント大島大島 『西屋』 惣菜



  大島  
大島 『西屋』 惣菜

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[住所] 愛媛県今治市吉海町八幡109 MAP
[営業時間] 8:00~19:30
[定休日] 年中無休
[受付(営業)期間]
[人数]
[料金]
[お問い合わせ] 0897-84-4129

特製手作り焼豚!県産の豚肉を直伝のタレに漬け込んで、ロースターで焼き上げるこだわりの味。

吉海町は、大島の名峰"亀老山"のふもとに広がる町。 

戦前からの古い木造の醤油工場跡、レトロな雰囲気を醸し出す

ホーロー看板たちに囲まれて、商店街の小路をたどる。

往年の賑わいを偲んでいると、その一角に小奇麗な精肉店が目に入る。 

 

『お肉とお惣菜 西屋』だ。 "お惣菜"の文字に誘われて店に吸い込まれ

てみると、お肉の並んだショーケースの上に「焼豚」が鎮座している。

nishiya2.jpgのサムネール画像 

おぉ、これがウワサに聞く "特製手作り焼豚" か!

 

「このお店は、自分の祖父が50~60年まえに開いたもので、

焼豚もその頃から作っとりますよ。」と教えてくれたのは、

西統三(にしおさみ)さん。

 

父親が現在の社長なので、統三さんは三代目の若大将である。

30代だろうか、穏やかな物腰で言葉を継いでくれる。

以前は大阪で別の仕事をしていたそうだが、平成7年に帰郷してからは

家業の精肉店を盛り上げるべく怒力を重ねているという。

nishiya3.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

「焼豚は愛媛県産の豚モモ肉を使い、
醤油ベースの祖父秘伝のタレに半日漬けて、

さらに丸一日以上冷蔵庫で寝かせてからロースターで焼きよるんです。」

手作りとは、ひとつひとつ手間ひまをかけて丹念に作り上げることなのだ。

 

「大手ハム会社が出している焼豚。実はアレ、煮豚なんですよ。

煮ると水分を含んで目方が増えるでしょう。そんで中まで熱が通り

長持ちするから大手向きの製造方法。うちみたいにグリルで焼くと、

水分が落ちて目方が減るけんねぇ。でもコレが本物の香ばしい焼豚。」

 

なんと、ハム会社の焼豚は、煮豚だったのか!
ありがたがって食べていたのに!

 

さらに、「ラーメンのチャーシューはバラ肉の煮豚なんで、脂がむつこいでしょう。

モモ肉は赤身もあるし、そのままいくらでも食べれるけんね。」とのこと。

 

早速、手作り焼豚をいただくと、その香ばしさに否応なく食欲が刺激され、

次にお肉の旨みが舌の上に広がった。この味に付けダレは不要。

ゴムのようなハムとは違う、お肉をかみしめている食感がたまらない。

 

これはヤ・バ・イ!

300gも買い込んだ焼豚がたちまちお皿から消えてゆく。

 

この絶品焼豚が305円/100gで食べられる!

 

ちなみにお店でスライスしてもらい、その場でつまみ食いすることもOK

仲間とサイクリングの途中に「ちょっと、焼豚してく?」と立ち寄りたくなるお店ですゾ。

 

後から聞いたのだが、『せんざんき(鳥肉の唐揚げ)』も頼めばその場で揚げてくれるそうだ。

 

ホントにヤバイ。ビールがほしくなる!

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