しまなみポタリング日記
宇都宮一成

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド
宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!
「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、
いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、
愛媛の地でペダルを踏み続けています。

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小みかん
2010年2月25日

「愛媛の人はミカンは買わない。ミカンは人からもらうもの...」

 そんな言葉のとおり、安い温州ミカンや見栄えの悪い出荷できない物を
よくもらいます。シーズンの冬場になると、もらい物のミカンが家にたまり、
やがてしなびてしまい、ゴミ箱へ......

そこかしこにミカンがあふれるので、ありがたみが薄れているんですかね。

最近は、1個600円もする贈答用の高級ミカンも出回っていますが、
さすがにそんな珍しいものを頂くことはありません。

他にも、"コミカン"と呼ばれる、珍し~いミカンもあります。
こちらは新品種ではなく、数百年の昔から伝わる古木に実る
ピンポン玉サイズの小さなミカンです。

しまなみ海道の大島と大三島の2ヶ所に、合計43本のコミカンの古木が残っていますが、
コミカンそのものはお店では買えなようです。
2010_02_25-4.JPG
先日、大島のコミカンの木を見てきました。小さな実がたわわでした。
落ちていたのを拾って普通のミカンと大きさを比べてみました。
2010_02_25-3.JPG

甘みや香りが強いのが特徴のようです。

 農道を縫って、オレンジ色のミカン畑の中をポタリングするのも、
結構おススメっすよ。

by cyclo  at 13:32  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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