タンデム自転車の走行が解禁されることが発表されました。
地域ブランド作りや自転車観光促進に弾みが付き、
自転車=楽しいというイメージを持てる人が一人でも増えるといいですね。
“ブラインドサイクリング2010” を開催予定です。
愛媛県で行われるはじめてのタンデム自転車のイベントなので(たぶん…)、
スタッフ皆でアイデアをひねっています!
今治も、連日夏の日差しが照りつけています。
学校は夏休みに突入してたんですね。
早朝、公園に集まっている小学生たちを見て、ようやく気付きました。
仕事が山積みで、時間や曜日が分からんようになってました。
さて、自転車雑誌『サイクリングライフvol.2』(八重洲出版)が昨日発売されました。
週末自転車旅行のコーナーで、しまなみ海道が特集されています。
シクロツーリズムしまなみからも情報や写真などをたっぷり提供!
雑誌の紙面作りに関わったのは、初めての経験でしたが、
読者のターゲットを決めて、内容を考えて、伝わりやすいように記事を書き、
東京にいる編集者やライターさんと電話やSkypeで打合せをしながら
作業を進めて行きました。
今治を代表する話題のB級グルメ『焼豚玉子飯』や、
サイクリストなら見逃せないヘルメットお守りなども紹介できました。
雑誌を手にした人が一人でも多くしまなみに来てくれれば・・・と思っています。
夏日に焼かれる、ムシムシとした日々がやってきました。
道行くサイクリストたちも、汗に光っているように見えます。
自分は夏バテしない方ですが、
じっとしていても額や首筋を流れる汗が止まらなかった東南アジアは、
さすがにしんどかったな・・・・・・
最後に東アジアを走り、日本へ戻ってきたのが2年半ほど前。
旅を終えてから、新聞や雑誌社に取材してもらう機会がありましたが、
週刊誌の「女性自身」が、わざわざ東京から愛媛まで来られて時には、
ちょっとびっくりしました。
自転車旅行と女性週刊誌って、まるでケーキに醤油をかけるようなもの?
「そんなん記事になるんかな?」と内心思ったからです。
でも、発売された「表紙が雅子様」の紙面(2008年3月25日号)を見て感心。
うまくまとまっていたんですよ! これが。
けっこう新聞や雑誌記者の主観で、間違いや話を勝手に作られることが多いのですが、
「女性自身」の若い女性記者さんは、素敵な記事にしてくれたんです。
あの節は、ありがとうございました~。
先週発売の「女性自身(7月27日号)」で、自分たちの旅行記、
「世界でいちばん長いハネムーン」を新刊案内で紹介してもらいました。
小さな枠でも、取り上げていただいてすごく嬉しかったです。
人とのつながりって、大切やなあと思います。。。
梅雨の真っ盛り。
今治市もどんよりとした空から雨がザーッと降ったり、やんだりしています。
ところで、自転車雑誌は数がふえましたね。
月刊誌からムック本まで、数えてみるとざっと十数誌はあるようです。
10数年前は、片手で足りるほどだったと思うけど・・・
今まさに、自転車がブームなんだなと実感します。
そんな数ある自転車雑誌のなかで、
「Funride」7月号 (p.118) では、シクロツーリズムしまなみ主催の
ポタリングツアーを取材していただきました。
「バイシクルクラブ」7月号 (p.173) と 「自転車生活 」vol.27 (p.135)では、
『世界でいちばん長いハネムーン』の紹介をしてもらいました。
各雑誌の担当者様、ありがとうございます!!
自転車がブームで終わらず、文化として定着して欲しいと思いながら、
しまなみ海道で活動を続ける毎日です。
『旅の手帖』8月号に、しまなみ海道が取り上げられました。
編集部からご依頼をいただいたのは、先月のこと。
梅雨の谷間のキラッと晴れた日に、取材のアテンドをさせていただきました。
青い海を眺めつつ、大島~伯方島~大三島を案内しましたが、
午後からのスタートだったので、約50kmの行程をかなり急ぎ足のペースで走りました。
「しんどくないですか?」とライターさんに聞くと、
「実は、私も昔、自転車で日本一周したことがあるんですよ」とのお答え。
なんと、サイクリストだったとは!
ライターさんは、汗をかきつつペダルを踏み、立ち寄りポイントでは精力的に取材をし、
構図や露出を念入りに計算して写真を撮影し、また次のポイントを目指します。
『旅の手帖』編集部から 「しまなみ海道をサイクリングで取材したい・・・」
と依頼があったときは、「体力、大丈夫やろか?」とちょっと心配したけれど、
なるほど、「自転車に慣れた記者が行きますので・・・」という返答に納得!です。
ペダルをしゃんしゃん漕いで、話を聞き、写真を撮り、記事を書く、
一人三役、「さすがプロ!」 と感嘆させられました。
この取材の様子、『旅の手帖8月号』 P.122に掲載されています。
興味のある方、ぜひ読んでみてくださーい。
先週から今週にかけて、相変わらずあれやこれやと活動中です。
さて、今月下旬に東京で”出版記念写真展”をさせていただくことになりました。
場所は、目黒区にある「平均律」という喫茶店です。
最寄り駅は、渋谷から東急東横線で4つ目の学芸大学駅、西口0分です。
この喫茶店は、かつて原宿にあり、
「原宿で唯一美味しい珈琲が飲める店」として
俳優、写真家、編集者から愛されていたという名店なのだそうです。
本を担当してくれた編集者さんが紹介してくれました。
こじんまりとしているけど、落ち着いた雰囲気のとても素敵なお店です。
ぜひ訪ねて、コーヒーなど飲みながら、ゆっくり旅の写真を見てやってください。
昨日は愛媛県の南部、宇和島市の隣にある自分の故郷西予市の
魚成(うおなし)小学校で旅の話をしてきました。
その小学校は、実家から四国カルスト方面に向かって山を分け入って
車で50分ほど、城川町という山深い町にあります。
全校生徒が100人にも満たない小さな学校です。
でも校舎の内部は、県産ヒノキをふんだんに使い、
木の香りに包まれて居心地が良いい立派な建物でした。
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3年生から6年生、70名ほどの子どもたちを前に2時限分の旅話会。
「普段、落ち着き無い子どもたちが多いので・・・」
「3年生は、まだ県内の地理のことも良く分からなくて・・・」
と、先生から事前に聞いていたのですが、どっこい、
みんな目を輝かして、がぶりつきで聴いていましたよ。
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中庭で、タンデム自転車の試し乗り、テント体験、キャンプ飯の調理・・・にも
我も我も!と手を上げて盛り上がってくれました。
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「命」や「夢を持つこと、チャレンジすることの大切さ」をポイントに話したつもりですが、
なんだか自分らが子ども相手に楽しませてもらっただけのような・・・・・・。
でも、この子どもらの中から将来サイクリストが生まれたりして?
う~ん、楽しみです。
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ところで、子どもたちと一緒に給食も食べてきました。
教育実習以来、20年ぶりです!結構ボリュームありました。
牛乳とご飯って、なんか合わないのに、昔からある組み合わせですよね。
アフリカのマラウイの人々が、コーヒーを飲みながら白米を食べていて、
「妙な食べ方しとんなあー」と思ったけど、日本人も一緒やったわい。
昨日は、今治市商店街の中にある『しまなみパティオ』で
タンデム自転車世界一周の旅話会を開きました。
雨の予報でしたが・・・薄日の差す好天気でした。
おかげさまで30席ほど用意した座席も埋まり、
立ち見している人もいらっしゃいました。
今回は、クイズを盛り込んだ参加型の旅話会にしてみました。
ただ体験談を話すだけでなく、来てくれた人と交流している楽しさを
感じました。
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タンデム自転車も試乗体験してもらいました。
「出だしが怖ーい」
「スピードが出たら爽快」
「どうやって曲がるの?」
みんな面白がって乗っていました。
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そして自転車仲間からは、
「10年間の作文(執筆)、おつかれさまでした。みんなからのプレゼントです」と、
お祝いもいただきました。 謝々。。。
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1時間半ほどでしたが、会場まで足を運んで自分たちのつたないトークに
耳を傾けていただき、本当にありがとうございました。
今日もモヤ~、ジメ~っとした今治市です。
市民ギャラリー「しまなみパティオ」での写真展2日目。
買い物帰りのおばちゃん、通りがかりのサラリーマン、自転車好きの高校生、
様々な人々が訪れてくれてます。
「あ! アルパカ」
「よう知っとるね~」
「だって、書いてあるもん!」 (写真にキャプション付けてるので…)
まあ、楽しそうに動物の写真を中心に見入っていました。
「へえ~、こんなテントで寝よったんですか?」
展示しているテントに潜り込んでくつろいでしまう、赤ちゃん連れの主婦もいました。
日曜日(7/4)は、12時からスライドショー&旅話会も開きます。
お近くの方、ぜひお立ち寄りくださーい!
あ、それから・・・朝日新聞『ひと』 の欄に掲載していただけそうです。
人物に焦点をあてたインタビュー記事で、全国版でーす。
どうぞ、よろしくお願いします!
自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、愛媛の地でペダルを踏み続けています。