しまなみポタリング日記
宇都宮一成

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド
宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!
「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、
いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、
愛媛の地でペダルを踏み続けています。

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BE-PAL 4月号
2011年3月10日

暖かさと寒さがまだ入り交じる今日この頃。。。

梅の香りに誘われて、ペダルを踏み出したい
ウキウキ気分が日々高鳴ってきています。

 

さて、現在発売中の人気アウトドア雑誌 『BE-PAL』 4月号、
P.146の 「リアル旅人図鑑」に登場させてもらいました。

『行かずに死ねるか!』著者の石田ゆうすけさんが執筆する連載コーナーです。
 おぉ~、もう57回とは、がいな(すごい)のぉ~!

2011_03_10-1.JPG

彼が自転車世界一周をスタートさせた2年後に、
自分達もタンデム自転車世界一周を開始しました。

そして、旅先で偶然手にしたフリーペーパーに石田さんの連載記事を見つけ、
「うゎ~、なんでこんなにいい文章を書けるんやろ」と感銘を受けて以来、
憧れの人でもあったのです。

旅先でバッタリ会うことはかないませんでしたが、帰国後は何度か会って
話ができ、夢=「作家」への道を着実に切り拓いて歩んでいる姿に
感動を覚えずにはいられませんでした。

さて、そんな彼の視点で描かれた自分達像に、嬉しいやら恥ずかしいやら。。。

 

2011_03_10-2.JPG

記事を読むと、トモ子さんにスポットが当たっていることがよく分かります。

トモ子さんは、
 「旅仲間に話している気分で、石田さんに "あんなことがあって、こう思って・・・" って
話しただけなんだけど、それが活字になってるとちょっと恥ずかしい・・・」とか、

 「これ読むと、私ってミステリアスだよね。結局どうだったのか、みんな気になるよね?」
と感想をもらしていました。

石田さんが何かさりげなーく文章に想いを込めてくれた(?)この記事、
きっと読者の方々から面白い反応があらわれることでしょう。。。

石田さん、カメラマンさん、ビーパル編集部の皆さん、
ありがとうございました♪♪

by なりちゃん  at 22:59  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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