しまなみポタリング日記
宇都宮一成

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド
宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!
「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、
いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、
愛媛の地でペダルを踏み続けています。

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<報告>タンデム自転車まつりⅡ
2011年3月24日

▽3/20(日)  おはようございます!

伯方島の農家のお母さんが、豆腐とワカメの味噌汁、五穀米、
卵焼きなど、元気いっぱいになる朝食を作ってくれました。

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▽8:30
朝食後、記念撮影して解散!・・・の予定でしたが、
時間に余裕のある人達と6台のタンデム自転車で、
一緒に大三島をポタリングすることにしました。

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▽9:50
変速機の使い方にも慣れてきた奥様。
「一、二! 一、二!」と、ふたりで声を掛け合いながら峠道を上りきり、
達成感もひとしおのようでした。

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▽10:30
戦いの神を祭る「大山祇神社」を参拝・・・
みんな、人生の勝利を祈願したようです。
交通安全を祈願して 「ヘルメット専用お守り」 を購入した人も!


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▽10:40
行きつけのおまんじゅう屋さんで、
蒸かしたての甘酒まんじゅうをパクリパクリと賞味♪
いつの間にか5個も食べている人、
お土産にまとめ買いしている人も・・・

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▽11:20
再び自転車に乗って、目指すは「伯方の塩・大三島工場」

2日目ともなると、タンデム自転車にもすっかり慣れて
余裕の笑顔がこぼれます!

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▽11:50
展示場では塩石鹸の使用デモが行われていて、
思わずフェイス・ウォッシングを体験する参加者女性。

塩石鹸は 「洗い落とすんじゃなくて、泡でコーティングする」 そうで、
洗顔後カサカサせず、しっぽりしている感じがするそうです。


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▽12:30
雨が降りそうで降らない微妙なお天気。やや肌寒い空気が漂います。
帰り道、ふたたび峠道を上って、ひと休み。 
坂道を下れば、ゴールはもうすぐ。。。

楽しかったひとときは、あっという間です。

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▽13:30
名残惜しいけど、解散タイムです。
【タンデム自転車まつり】 これにて無事終了~!

参加して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

 

日本ではマイナーな存在の 「タンデム自転車」 ですが、
「タンデム」をキーワードに、こんなにも新たな出会いが生まれ、仲間が増えたこと、
今回しみじみと嬉しく感じました。

開催できて、本当に良かった・・・!


「来年も、また開催してください」 というありがたい言葉を胸に、
第2回目を実現できるよう頑張ります。

そして、このしまなみの地で、
自転車旅行文化とタンデム自転車の魅力を伝える活動を続けていきたいと思います。
 

皆さん、この場所で、また来年も会いしましょう!

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       (3/19 生口島にて)

 

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(2011年3月21日 愛媛新聞) 

 

 

▽追記
 
東日本を襲った未曾有の災害による、しまなみ地域への影響は直接ありませんでしたが、
一時期はイベントの開催が危ぶまれ、またすっきりとしない天候のせいもあり、
この連休、しまなみ海道を訪れた人々は例年より少なかった模様です。

それでも、3月19日(土)・20日(日) の 【タンデム自転車まつり】&【しまコレフェスタ】に
元気にお越しくださった皆様、ご来場&ご参加本当にありがとうございました。
 

会場に設置した募金箱にも、大勢の方々からご協力いただきました。

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◆「被災者への義援金 ¥9,680」は、
日本赤十字社を通じて被災地に送金させていただきます。

◆「ボランティア活動への募金 ¥9,140」は、
愛媛県社会福祉協議会を通じて、
被災地災害ボランティアセンター運営資金とさせていただきます。

by なりちゃん  at 20:26  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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