しまなみポタリング日記
宇都宮一成

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド
宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!
「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、
いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、
愛媛の地でペダルを踏み続けています。

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「2013年6月」アーカイブ

まもなく『しまなみ島走Book』発刊!

2013年6月28日

7/15日発行予定の『しまなみ島走BOOK』。読み物としても、
情報としても役立つ、しまなみサイクリングの決定版。

 

企画からはじまり、資源調査、現地取材、撮影、執筆と、丸一年以上をかけて、
ようやくゴールが見えてきました。

 

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そう、ついに色見本があがってきました! 書籍になるまであと一歩。
みなさん、お楽しみに~!!

詳細はコチラ↓↓↓
http://
www.cyclo-shimanami.com/archives/2013/06/book.php

by なりちゃん  at 13:28  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

しまなみ島走MAPができるまで展

2013年6月20日

『しまなみ島走MAPができるまで展』・・・先週まで、
生口島の瀬戸田図書館で開催。

 

館長さんの手腕により、製作作業の流れやポイントが
見事にまとめて展示されていました。

 

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それは、製作に携わった自分がビックリするほどに見応えアリでした!!

 

収集した膨大な情報を整理していく過程の説明。
手間ヒマかけて、丁寧に作り上げてゆくその作業の紹介。



そして、私たちがNPOとして島走MAPに込めたのは、単に情報だけではありません。
そこに住む島の人々の想いを伝えること・・・
滞留時間をのばし、地域を知り、交流人口の拡大をはかること・・・
などなど、島が元気になってゆく橋渡しをする役割でした。

 

 

展示をごらんいただけなかった方は、
その成果物はどうぞコチラから入手してみてくださーい↓↓↓↓
http://www.cyclo-shimanami.com/archives/2013/03/map-o.php

 

ではでは、『しまなみ島走MAP』をどうぞよろしくお願いします!!

by なりちゃん  at 11:35  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

しなみは今日も晴れ!

2013年6月11日

台風が近づいていましたが、いづこへ?


しまなみ海道は今日も快晴!
ここは、大三島のディープエンド・・・宗方。お気に入りの場所のひとつ。 


ノスタルジーな校舎と白い砂浜が、たまらなく印象的。
風に吹かれながら、いつまでも佇んでいたくなるスポットです。


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by なりちゃん  at 22:41  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

旅行記紹介<4> ★川端裕介・るり子著「ちゃりんこ西方見聞録」★

2013年6月 6日
自転車旅行記紹介<4>
★川端裕介・るり子著「ちゃりんこ西方見聞録」★ (単行本) 1991年初版 朝日新聞社


1989年から1年2ヶ月をかけて、奈良からイタリアのローマまで
シルクロードを走破した夫妻の旅録。
 
 
当時はまだ、海外に出かける日本人サイクリストのカップルは皆無に近く、
その書籍化もこれが日本初。
 
 
夫妻が交互に書き進めてゆく旅行記の形態は、
幾度も読み返すうちに僕のバイブルとなり、
... タンデム自転車世界旅行中に更新していたHPや、
自分たちの著書に大きな影響を与えてくれました。
 
 
お気に入りは、イラン西部の荒野でコミテ(革命委員会)に囲まれて、
夫婦ケンカを繰り広げるシーン。
 
 
鬼も恐れぬコミテの男たちが気勢をそがれて、
ふたりのケンカをなだめ、軽食でもてなしをはじめる。
「イランに入って以来、しばしば嫌悪感を感じたコミテが、
これほど人間らしく見えたことはない」と著者は言う。
 
 
そうか、因縁をつけられたり、面倒に巻き込まれそうなときには、
日本人同士で怒鳴りあいのケンカを始めると相手は怯むのか。。。
 
 
自分たちも実践しました。効果は・・・絶大。
 
 
視点の違い、考え方のずれに折り合いをつけ、許容しながら、
同じ時間と同じ風景を共有してゆく夫妻。
読み進むうちに“ひとり旅もいいけれど、やっぱりふたりで旅に出たい!”
この本はそんな気持ちをかき立ててくれる力に満ちています。 
 
 
2000年には朝日文庫より文庫本化。
 
 
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by なりちゃん  at 10:22  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

旅行記紹介<3> ★深町達也著「ヒマラヤ ペダル越え」★

2013年6月 4日
自転車旅行記収集中<3>
★深町達也著「ヒマラヤ ペダル越え」★ (単行本) 1989年初版 文藝春秋
 
 
チベット高原に“中国・ネパール友好道路”という道があることを、僕に教えてくれた一冊。
 
著者がこの道を自転車で旅をしたのは1986年。
秘境だったチベットが外国人に開放され、
友好道路の通行が許可され始めたまだ間もない頃のこと。
 
 
改めて読み返してみて、チベット人や子どもたち、
そして外国人旅行者と出会いを繰り返しながら、
次第にチベットの世界観に浸ってゆく様子に、すごく共感を覚えました。
 
 
腕時計を憐れなほどに無心する子どもの手首に、
ヘタクソながら腕時計の絵を描いてあげると、満足して幸せそうにしている子どもたち。
その姿に“幸せ”とは・・・と考えさせられる著者。このくだりがとても印象的。
 
 
深町さんにはお会いしたことはないのですが、
今何をなさっているんでしょうね。なんだか気になります。


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by なりちゃん  at 10:13  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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