しまなみポタリング日記
宇都宮一成

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド
宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!
「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、
いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、
愛媛の地でペダルを踏み続けています。

CALENDAR
Loading...
検索
ARCHIVES
しまなみ自転車キャンプ〜2泊3日でハウツーを学ぶモニターツアー<2日目>
2021年4月24日

しまなみ自転車キャンプ〜2泊3日でハウツーを学ぶモニターツアー

.
≪2日目≫ しまなみ自転車キャンプ 走行距離:約34km 宿泊:大三島多々羅キャンプ場(テント泊)
.
■6:00 本日も快晴! 鳥のさえずりで目覚めて起床。「案外、ぐっすり眠れました」、「このウレタンマットが結構快適でした」とみんな睡眠充分。朝ごはんは、大人のジャムを食パンに塗っていただきまーす。
.
■8:30 シュラフをたたみ、テントを撤収。まだ慣れないので時間がかかりますが、試行錯誤でパッキング。さあ、大三島へむけて出発。「自転車が重ーい」と苦労の声を漏らしながら、来島海峡大橋を渡り大島へ。「海が...すごい透明でキレイです!」と、苦労も吹き飛ぶほどの美しい海岸線サイクリングを満喫!

20210424 (1).jpg



■10:00 大島のバラ公園でひと休み。菓舗つきやのアイスでカロリー補給。人気TOP3はローズヒップソフト、伯方の塩アイス、デコポンアイス。当会カトー隊長の一押しは「黒みつきなこ」なのでありました。

■11:00 国道に戻り宮窪峠を越えます。登坂の途中、サイクルオアシスにもなっている石原石材所で、「STONE MEMORIAL」というプチイベントをしていて、メッセージを書き残して、お接待にコーヒー豆と缶珈琲をいただきました。

20210424 (2).jpg


■12:20 伯方・大島大橋の途中から「見近島」へアクセス。そこは、歩行者と軽車両しか降りられない特別な島。無料のキャンプ場があり、キャンパーでにぎわっていました。ここでランチクッキングにしましょう。

■12:50 ランチメニューはスパゲッティー。パスタをゆでて、レトルトソースをあたためるだけのシンプルクッキング。「パスタを折ってコッフェルに入れると茹でやすく、食べやすいなんて!」...キャンプ料理はちょっとしたコツで、便利にこなせるようになります。

20210424 (3).jpg


■13:30 伯方島の道の駅で農家のお母さんからレモンとマーマレードジャムの差しれをいただきました。「豚肉を塩コショウをかけてマーマレードジャムを加えていためると相性いいんよ」とレシピを教わって。今晩の晩飯が楽しみ倍増に!

■14:20 大三島に渡り瀬戸地区にある「果輪弥(かりんや)」という先日オープンしたばかりのレモネード屋さんに立寄りました。柑橘と自転車をつなぐ縁に想いを込めた店名。「こんな風に自転車で訪れてくれた人と話せる場所づくりがしたかったんです」とオーナーさん。
私たちがお店にいる間にも数組のサイクリストが訪れていました。

20210424 (4).jpg


■15:30 大三島の多々羅キャンプ場に到着。新緑に囲まれ、雰囲気と眺めの良いキャンプ場です。テント設営も3回目、だいぶ手馴れてきました。サクッと組み立てて、まったりタイムを過ごします。そして、しまなみドームへお風呂に行くと、またまたハプニング。新コロのあおりを喰らって、まさかの臨時休業! しょうがないので、濡らしたタオルで汗拭いて我慢しませう。

■19:00 スーパーで買出しを済ませて、いざディナークッキング。ある者は教わったレシピで豚肉オレンジマーマレード焼きに励み、ある者は半額お惣菜で手抜き料理。性格が出ています。そして夜は焚き火を囲んでキャンプトーク。夜空には星が無数に瞬いていました。明日も天気は良さそうです。

20210424 (5).jpg

by なりちゃん  at 17:31  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL
コメントする