しまなみポタリング日記
宇都宮一成

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド
宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!
「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、
いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、
愛媛の地でペダルを踏み続けています。

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しまなみ自転車キャンプ〜2泊3日でハウツーを学ぶモニターツアー<3日目>
2021年4月25日

しまなみ自転車キャンプ〜2泊3日でハウツーを学ぶモニターツアー

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≪3日目≫ しまなみ自転車キャンプ 走行距離:約35km 大三島➡伯方島➡大島➡馬島➡なみトみなと
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■5:00 本日も快晴! 5時25分の日の出を見るべく多々羅展望台へ。徒歩13分ほどの小高い丘の上からご来光を拝みました。
キャンプ場に戻り、各自で朝ごはんの準備。おにぎり、パン、とんかつ、ソーセージなど、個性の現われる内容です。例年に比べると少しひんやりとした空気につつまれた中、のんびりとしたブレックファーストの時間を楽しみました。

■9:30 結露したテントが少し濡れています。帰ったら干さねばですね。2回目のテント撤収練習は、だいぶスムーズになってきました。収納袋が多いので、どれがどの袋に入っていたのか分からなくなるみたいなので要改善ですね。


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■10:45 大三島の道の駅横にある「自転車の聖地碑」で記念撮影。そして、集落の路地裏を抜け、大三島橋を渡り伯方島へと戻って行きます。
週末サイクリングを楽しむ人たちの姿をたくさん見かけます。自分たち同様に、キャンプ道具を積み込んだ人たちのグループも結構いますね。

■11:30 大島へ戻り、島の西回りの道をえらんで進行。途中で、人型サイクルスタンド「6人のシクロツーリスト Mr.Omishima」や亀のミイラを見学。亀ミイラには地域伝承の語り伝えがあり、いつかカトー隊長のガイド話を聞きに来てください。
そして、難所の田浦峠をクリアして爽快なダウンヒルを味わいます。


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■11:30 田浦峠を下り、かくれビーチスポットで写真を撮り、珍名所「崖の上のアニマルランド」を眺めたり、大山積神誕生石ノ碑を拝んだりしながら南下していきます。

■13:00 帰りはランチをお店でたべようということになり、参加者のリクエストに応えて大島にある「亀山小屋」というカフェレストランを訪れました。
小高い丘にあり、来島海峡大橋を一望。地元出身の女性2名で切盛りしています。タイ風グリーンカレー、台湾魯肉飯、ベトナム風フォーなどエスニックなメニューがあります。


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■14:30 帰り道、「馬島に行きたいデス!まだ降りたことないんです」という参加者の声に応えて、来島海峡大橋の途中にある馬島へ寄り道。橋脚に完備されたエレベーターで階下へ。島探訪へGo!
小さなトンネルをくぐり、小さな港を抜け、グランピング施設を横目に過ぎて、かくれビーチへ。すると速度6ノットで流れる波打つ潮流が眼前に!「すごい迫力や」とみんなびっくり。潮目がちょうどよかったです。知られざる名所を訪れることができて満足万蔵。

■16:00 無事に出発地のなみトみなとへゴール。振返りの会とアンケート回答を終えて解散。
「自転車が重くてダメかと思いましたが、今は自転車キャンプに目覚めそうです」、「ものすごく実践的でこのまま旅に出てられそうです」という感想などをいただきました。

次回2回目は、5/28(金)-29(土)-30(日)に開催。他では味わえない貴重で、達成感のある自転車キャンプをみんなで楽しみたいと思います。 


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by なりちゃん  at 17:53  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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