その② 高校生によるカッコイイ自転車スタイル開発プロジェクト

冬休み初日の1221日(水)、今治南高校で、
『高校生によるカッコイイ自転車スタイル開発プロジェクト』の2回目を行ってきました。

 

今回は、1年から3年生までの有志37名ほどが参加。
交通安全委員やボート部の生徒など、自転車(ボート部は冬場、自転車でトレーニング)を
身近にとらえている生徒さんたちです。

 

はじめに前回のふり返り。
自転車の楽しさと魅力。でも、どうして自転車の交通事故は減らないんだろう。
今問題になっているのが、自転車×歩行者の高額賠償。
みんな、マイナスから人生のスタートにならないように!

 

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プロジェクトのテーマにしている「カッコイイ自転車の乗り方って?」
それは「自分を守る、大切な人を守る」ことなんじゃないかな、と提唱。
というわけで、今日はいつも通学路に使っている道を規則、ルール通りに走ってみよう!

 

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3つのルートに分かれて、学校周辺の道を検証!
車道左側端の走り方、歩道を走る場合の注意点、標識の見方、
横断歩道の渡り方・・・を所々でレクチャー。

 

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走行後はグループごとにワークショップ。 
感じたこと、発見したこと、要望したいこと、さまざまな意見を出し合います。
そして、グループごとに今日の気付きを発表。

 

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「正しく走ると、いつもよりずっと時間がかかり驚いた」
「歩道は、いつでも止まれるスピードで進まないといけないことを知りました」
「交差点での二段階右折の方法があることが分かりました」

 

他にも、道を広くしてほしい、歩道や信号をつけてほしいなど、走行環境への
要望も出てきました。 
いつもと違う視点で通いなれた道を走ることが出来て、
よかったんじゃないでしょうか。

 

 

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じゃあ、今皆にできることは? 安全マナーを守るためには、どうすればいいかな?
その気付きを、友達や社会に伝えるためにどうすれば広がっていくかな?
と宿題を提出。 

それでは次回は、広げていくための「しくみ」と「グッズ」のアイデアを考えていきましょう!
ということで二回目の講座は終了。


当事者意識を持つ、自分の頭で考えることで、自転車マナーの啓発につながることを
願っています。

3回目は来年1月に行います。

高校生によるカッコイイ自転車スタイル開発プロジェクト

 先週の金曜日、地元の高校で、
自転車交通安全を考えるプロジェクトをスタートしました。

 

高校生参加型で安全に役立つグッズの考案にも取り組もうと思います。

 

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 新聞記事には「商品開発→販売」と表記があり、やや先走り感がありますが、
そんな目的ではなく、プロジェクトの骨子はつまり、『日本の若者の自転車
マナーは素晴らしい!』…そんな風に、海外からも評価される日を目指して、
『ルールやマナーを守って自転車に乗る人は格好良い!』という意識革命を、
高校生の皆さんと一緒に巻き起こしていきたいと思っています。
 

格好良くルールを守る = 自分や他人を守ることにつながる…そういう取組です。
 

座・スナフキンズ...

九州 熊本には素敵なゲストハウスがあります。
そのひとつ『THE スナフキンズ』に泊まりました。

 

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玉名郡 和水町(なごみまち)は熊本県北部の山里で、
特に観光地でもなく、すごい名所もなく、
温泉がすぐそばにあるわけでもない、
……つまり、取り立てて何も無いらしい田舎です。

 

Iターン移住のダイキさん&ミカさん夫妻は、
なぜこんな、商店もバス停も近くにない不便な場所に
ゲストハウスを作ったのだろう?
いったいどうやって旅人を呼ぶつもりなんだろう??

 

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……そんな疑問は、
玄関に一歩踏み込むとすぐに消えて無くなりました。

 

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築60年の古民家が醸し出す和の空間。

 

座敷をぐるっと取り囲む廊下は、この辺りの農家の特徴なんでしょうか。
トイレや台所は、きれいに直してあって新しくて清潔。
お風呂は、珍しい五右衛門風呂! 元の持ち主のこだわりだったらしい。
ちゃんとホットシャワーも使えるので安心。

 

そして、手作りのウッドデッキで
田園風景を眺めながらハンモックに揺られる、至福のとき。。。

 

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『ほかに何もないこの場所で、ゆったりとくつろぐ時間と
 旅人同士の交流を楽しんでほしいんです』

 

旅人がしばし翼を休められる優しい場所。
この安らぎと出会いの空間に、きっと僕はまた戻ってくるでしょう。
 

熊本で・・・

週末は熊本へ行ってきました。
 

 

今年のゆるキャラグランプリ2011で、今治の「バリーさん」の追随を許さず
堂々の1位に輝いた「くまモン」のいる国。

 

その県北、菊池市の山里にある「きくちふるさと交流館」という所で、
高校生の皆さんに、タンデム自転車世界旅のことや、
しまなみ海道での自転車で地域振興の取り組みについての話しを
させてもらってきました。

 

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自分の地元に興味を持ち、元気にしていきたいと願う高校生有志の勉強会。
少しでも役に立てればと思い、活動事例を紹介。
 

 

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そして、タンデム自転車にも試乗してもらいました。
きっと、思い出に残る体験をしてもらえたと思います。

 

みなさん、しまなみ海道へ自転車遊びに来てくださいね。
お待ちしています!

 


 

カッコイイ自転車スタイル開発プロジェクト

『衝撃の真実、自転車に乗る高校生へのメッセージ』と題して、
今治南高校一年生の270名余りのみなさんに、
自転車の魅力やマナーのことをお話ししてきました。

 

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ちょっと内容がテンコ盛りだったかなあ・・・のお話しになってしまいました。」


第4代自転車名人片山右京さんの
「早朝、自転車乗りは勇気を試される・・・」の言葉を紹介したのですが、
それが一番(?)印象深かったそうです。

 

高校生の皆さんと、これから「自転車のまち今治」を目指して、
今できることから取り組んでいきたいと思います。

 

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しまなみ海道 五里夢中×霧中

昨日から、ノンストップに降り続く雨。

 

せっかく大三島まで行く窯焼ピザツアーを予定してたのに、
延期になってしもうたじゃないか!

 

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しまなみ海道も五里霧中~~~
今年は、週末の雨天率が高かったぞい。

 

明日は伯方島で、『グリーンサイクリング』という自転車イベントが開かれます。
160名ほど参加するみたいですよ。 

 

タンデム自転車でポタリングするコースもあります。
シクロのスタッフ3名で、タンデム自転車乗り方レクチャーやコースガイドをしてきます。

明日は、まあまあの天気見たいっすね。

サイクルモード(大阪)で見たもの!

サイクルモード大阪! すごい熱気でしたね。会場内は汗ばむほどでした。

 

大阪の会場で、お!っと思ったものはコレ↓↓ 

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なんと、チネリのタンデム自転車じゃありませんか!
かつては、イタリア御三家のひとつに数えられた、ロードレーサーの老舗ブランド。

 

以前は、MTBも手がけたことがあるメーカーですが、
MTBの本格的な生産を中止して久しいはず。
こんなMTBのタンデム自転車の生産販売を始めていたんですね。

 

販売価格は、48万円とか……。
フレームの強度はありそうですが、パーツはDeoreクラス。
まあ、チネリブランドということで。。。

 

キャノンデールのタンデムが生産休止中の今、日本にいながら、
本格的なMTBタンデム自転車を入手するすべは限られています。
長旅に使えるタンデム自転車の選択肢がひとつ増えましたね♪

 

 

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会場で『しまなみ島走Tシャツ』を着た人を見かけました。
目立っていましたよ。 シクロファンのカップルさんでした。
ありがとございまーす!

 

 

メインの仕事は、しまなみ海道のブースでサイクリングに関するアンケート調査
をし
て、『しまなみ島走MAP(完全版)』をプレゼントすることでした。

中にはMAPを手にした人が、わざわざ引き返してきて、
「これ、スゴクいいねえ。本当にいいよ」と伝えに来てくれることもありました。

 

ご協力いただいた皆様、Thank you so much !
さあMAPを片手に、しまなみ海道へLet's Go!!

 

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   (これはシクロのスタッフです。)

 

 

 

自転車ライフ応援ポタリング「輪行で行こう!」(11/6)


 自転車ライフ応援ポタリング「輪行で行こう!」 を開催しました。
その様子をお知らせします。

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■9:10am 今治 来島海峡大橋入り口
生憎の雨模様の中、5名の方が参加してくれました。
11月ですが、今年はまだあたたかい日が続いています。
雨に濡れても何のその。ファイト一発! スマイル全開!

 

 

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■10:00am 雨のしまなみ海道を走行中
初めてスポーツ自転車に乗ったそうですが、
ママチャリと違うスピード感とペダルの軽さに思わずVサイン。

 

 

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■10:20am 大島 
まさかのパンク発生! 雨の日のパンク修理は辛いッス。
「この自転車で通勤しています」という男性。自転車を買って一年余り。
初めてのパンクだとか。


ひとまずチューブ交換で対応します。

 

 

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■12:00am 伯方島 沖浦ビーチの「畑カフェ」
「畑カフェ」でランチタイム。メニューは“窯焼きピザ”です。
「しまなみ海道 三大窯焼きピザ」のひとつで、とても人気のある場所です。

 

自分で生地をのばして具材をトッピング。数分待てば熱々ピザのできあがり~。
農家のお母さんが作り方を伝授してくれながら、楽しいひとときを過せます。

 

 

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■13:25pm 伯方島 木浦港
輪行レクチャーの開始!
①後ろ変速機を操作して一番小さいギアにする
②ペダルをはずす
③自転車をひっくりかえす(ここがポイント)
④前後の車輪をはずす(後の車輪のはずし方がレクチャーの要)

 

 

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■13:45pm 伯方島 木浦港
⑤車輪でフレームをサンドウィッチ
⑥車輪とフレームを結束バンドで3~4ヶ所、固定する

 

 

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■13:50pm 伯方島 木浦港
⑦担げるよう肩紐をかける
⑧自転車カバーをかける(穴をあけて肩紐を通す)
⑨カバーのすそをビニールテープでばたつかないようにまとめる
以上で完了!!

 

 

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■15:00pm 今治港に上陸
みなさん、初めての輪行体験で快速船に乗りました。
「結構、簡単にできるんだァ」・・・難しいと思っていたけど、
分解の要領を覚えれば、100円ショップにも売られている材料で
輪行できてしまうことにびっくりしたようです。

 

 

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■16:00am 今治港
輪行最後の難関・・・後車輪の装着。ちょっとしたコツがあるんです。
自転車を逆さにして、変速機のアームを引っ張りながら・・・・・・すると、ストンとはまってくれます。
4~5回練習すると、みなさんコツがつかめたようです。
もうこれで完璧!

 

「これで、遠くに行ける~」と喜びの声がもれていました。
みなさん、ぜひ輪行の旅にトライしてみてくださいね。

 

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大人の体験カフェツアー(11/3)


自転車エコツアー「大人の体験カフェ」を開催しました。
その様子をおしらせします。 

■9:00am  大島を走行中

■9:00am 大島を走行中
本日の参加者は20代の女性4名と60代の男性3名です。
サンライズ糸山を出発して大島へ。灰色に沈んだ空の下を、
元気いっぱいにペダリング中。

 

 

■10:00am 大島 海岸線でひとやすみ

■10:00am 大島 海岸線でひとやすみ
大島の自然環境や生物多様性について教えてくれる小澤先生。
ただ自転車で走るだけではなく、自然と一体感を感じられる自転車という
ツールを通して、豊かな自然の背景にあるものを探っていきます。

 

 

■10:20am 大島 

■10:20am 大島 
日頃、車にばかり乗っているという男性陣。
自転車エコツアーに興味をもって参加してくれました。
久しぶりに味わう人力の旅。でも、うら若き女性陣に負けられません。
グイグイとがんばってペダルを踏んでいます。

 

 

■11:00am 大島 志津見峠

■11:00am 大島 志津見峠
どんぐりの種類の豊富さ、その役割、
どんぐりの食の歴史と文化についてのお話しを聞きながら、どんぐりを拾います。
秋深し…・・・

 

 

■13:00pm 大島 「ペンションみなみうら」

■13:00pm 大島 「ペンションみなみうら」
ペンションのテラスを借りて、ランチタイム!
11月、曇りの日ですが、今年はまだ暖かい日が続いています。


 

■13:00pm シシ肉B.B.Q

■13:00pm シシ肉B.B.Q
なぜ、シシ肉なのか? 実はですね、しまなみ海道の島々でも、
イノシシが爆発的に増殖していて、農作物への被害が深刻なんです。
お隣の伯方島では、月に50~60頭捕獲しているそうですが、
いっこうに被害が減少しないとか。。。

 

だからしっかり食べよう!…というわけではないんですが、
身近な問題として捉えるようになってもらえればいいかなと。

 

 

■14:00pm どんぐりクッキー作りに挑戦

■14:00pm どんぐりクッキー作りに挑戦
「えぇ~!! どんぐりって食べられるんですか?」
という反応がほとんどですが、結構これが美味しいのです。
「熊さんたちも、シャケよりたんぱく質の多いどんぐりを、たくさん食べて冬眠するんですよ」
と小澤先生。

 

「え~。じゃあ、ダイエットには向いてないんですね(´_`。)」

 

 

■16:00pm 大島 帰路

■16:00pm 大島 帰路
来島海峡大橋へ向けての帰り道。夕焼けに染まりながらシーサイドラインを走行中。
シシニクは力が出ます。坂道の疲れを吹き飛ばして家路へ。

 

 

■17:00pm 今治市内でゴール

■17:00pm 今治市内でゴール
ビーチで拾い集めた貝殻、シーグラスや、松ぼっくり、どんぐりでフォトフレームを
作成しました。中に今日の集合写真を入れて完成。大島の自然の美しさと、
それを守る大切さを、きっとこの思い出フォトフレームを見るたびに
思い出してくれることでしょう(?)。

 

みなさん、お疲れさまでした。

シクロカフェ in 大街道(松山)

先週のことなんですけど・・・、松山市中心部のアーケード商店街
「大街道」(おおかいどう)で自転車移動カフェを開いてきました。

 

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愛媛県の東部地域を観光PRするイベントに呼ばれて出店です。
シクロカフェをきっかけに、しまなみ海道の魅力をアピールしてきました。

 

 

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アンパンマンとバイキンマンも登場~♪

しまなみ海道サイクリング必須アイテム
「島走マップ」改訂版を持ってもらい、一緒にパチリ!

 

 

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「何やってんですか~、もう!」と苦笑されそうですが、
めちゃ楽しんでま~す♪♪

 

 

広島の東急ハンズに行ってきました。

もう先々週のことなんですけど、東急ハンズ広島店で
自転車移動カフェを開いてきました。

 

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       (エントランスで出店中)

 

せとうち再発見フェアーというイベントに呼ばれて行ってきたんです。
メニューは「島採れいちごのスムージー」
「チョコ・パンプキンスコーン」「オリジナルブレンドのコーヒー」などです。

 

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 (店内のサイクルコーナー前でも開きました)

 

広島市は、人が多いですね。(今治に比べると・・・)
忙しくて観光できなかったのが残念。。。

 

広島ホームテレビの取材もありましたので
↓その様子をUPしました。見て下さいね~。↓
自転車移動カフェをさがせ!!

 

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テレビを見て来店してくれた人、先着二名様に
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」をサイン入りでプレゼントさせてもらいました。
お声かけ頂きありがとうございました!

夏休みサイクリングエコツアー②「海のヒミツを解き明かせ!」 <報告>

8月21日(日)に開催した、
夏休みサイクリングエコツアー②「海のヒミツを解き明かせ!」 の報告です♪

 

■9:50am サンライズ糸山から織田ヶ浜を目指してスタート 

■9:50am サンライズ糸山から織田ヶ浜を目指してスタート!

 

生憎の雨模様ですが、集まってくれた元気いっぱいの子どもたち、
大人たちと一緒にペダルを踏んで走ります。

 

前回(7/24)のエコツアーで自転車に乗る自信をつけて再び参加してくれた子、
水泳で真っ黒に日焼けした女の子、尾道まで自転車で走った経験のある男の子など、
ガッツのある面々です。

 

 

■10:30am 今治城

■10:30am 今治城

 

途中、前回のエコツアーの目的地だった「今治城」で復習タイム♪
暗い雨空のおかげで水中を泳ぐ魚がたくさん見られました。

 

「暗いから魚も人が見えにくくて、油断して水面まで浮上しているんだよ」とのこと。
今治城のお堀の水は、全国でも極めて珍しい「海水」なんです。
「潮が引いても、お堀の水位はほとんど変化しないんだよ。
どうしてかはナゾのまま解明されていないんだけどね」と、
環境の先生の興味深い話に引き込まれました。

 

 

■11:10am レンコン畑の道

■11:10am レンコン畑の道

 

今治市は「鳥生(とりう)レンコン」というレンコンの名産地 です。
この鳥生地区のレンコン畑が有名です。
ちょうどいっせいに花が咲く時期でした。
白くて大きな花が綺麗です。レンコンは地下茎が肥大したもの。

 

近年、レンコン畑も宅地化でだんだんと少なくなり、
こうした湿地帯も少なくなっています。

 

 

■13:10pm 織田ヶ浜 観察会
 

■13:10pm 織田ヶ浜 観察会

 

砂浜のゾーネーション (浜辺などで、植物がそれぞれの環境に適応した場所に
帯状に分布して生態している状態) を観察しました。

 

昭和初期から国立公園に指定されたことや、
海岸への車の乗り入れを地元民が禁じたこともあり、
豊かな海浜植生のゾーネーションが消失をまぬがれています。

 

そんな地元の貴重な財産についてレクチャーを受けながら、
貝殻、珊瑚、枝木などの漂着物も収集しました。

 

■13:20pm 織田ヶ浜 観察会

■13:20pm 織田ヶ浜 観察会

 

実にトゲがあるため海水浴場では除去されることが多く
絶滅危惧になってしまった「ハマビシ」や、
愛媛では一度は絶滅とされ再発見された「ウンラン」を観察しました。

 

ウンランは、主に北日本にあるはずのものが
瀬戸内海にも隔離分布しているというとても貴重な植物。 
こうした希少生物が育っている今治の海岸を保護していく必要性を皆で学びました。

 

 

■14:00pm 浜辺の漂着物でフォトフレーム作り

■14:00pm 浜辺の漂着物でフォトフレーム作り

 

織田ヶ浜で拾い集めた漂着物でフォトフレームを作りました。
以前は見かけなかった種類の貝殻があったり、
温暖化による生態環境の変化に伴い珊瑚の生息域が北上しつつあることなど、
収集物を通して地球環境が変化していることを知りました。

 

 

■16:00pm ゴール 

■16:00pm ゴール 

 

今日も、学びの多いエコ・サイクリングでした。

 

“自分の目で確かめる”、“学んだことを人に伝える”、そして“自分にできることを実行する”
「このトコロジスト三ヶ条を実行してみましょう!」
と講師の先生からまとめの言葉をかけてもらい、ツアーの終了です。

 

次回もまた、楽しみながら生物多様性のことを考えていきましょう!

 

夏休みビーチクリーン in 大三島の報告

8月7日(日)に、大三島の台海岸で行った、
夏休みビーチクリーン&エコサイクリングの様子です。

 

■9:00am 大三島 台(うてな)海水浴場に集合
■9:00am 大三島 台(うてな)海水浴場に集合

夏休みビーチクリーン「目指せ!しまなみトコロジスト!」のはじまりはじまり。
地元の大人30名、子どもたち20名ほどが集いました。

前半は「浜辺観察会&ビーチクリーン」、後半は「エコ・サイクリング」
というプログラムです。
 
 はじめに講師の先生から、
「大三島には素晴らしい自然が残っています。この海は世界につながり、
世界の海は大三島につながっています。ここから自然を守ることの大切さを
発信していきましょう」との呼びかけでスタート!
 
 
 
■9:20am 台(うてな)海岸の観察会
■9:20am 台(うてな)海岸の観察会

「ここは、愛媛でも3ヶ所しかない“チャボイ”の群生地です。
実はこの植物、人体に有害な重金属を吸い取ってくれる働きをしていることが、
最近の研究で分かったんです。枯れたあとも5万年間、包みこんで放出しないそうです。」

「何気なく見える植物でも、将来人間の役に立つことがあるかもしれない。
だから自然はひとつひとつ大切に守っていかないとね。」

普段、何気なく見ていた場所が、貴重な植物の生息地であることを知り驚く参加者たち。

 

■9:40am 台(うてな)海岸の観察会
■9:40am 台(うてな)海岸の観察会

干潟の役割について学ぶ参加者。
 
「津波を和らげる働きをします。いろんな生き物を育てることが出来きます。
子どもたちが遊ぶことも出来きます。昔はアサリもいっぱいとれて、
生活の場として利用してきました。」
 
「ハマゴウもたくさん生えた自然のままの干潟がここにはあります。
100年前から変ることのないふるさとの姿です。この姿を伝えていくのが
私たちの義務だと思います。工事したり、失くしたりしないように守っていきたいですね。」
 
 
■9:50am ハマゴウの群生
■9:50am ハマゴウの群生
 
「ふつう青紫色の花が咲くんですが、これは変種ですね。白い花が咲いています。」
突然変異という遺伝子のいたずらだそうです。
 
「この場所のように、同種でも遺伝子の違うものが共存して、他種と共生しながら、
塩性湿地という生態系が成り立っていること、これが生物多様性の考え方なんですよ。」
 
含蓄のある話しを聞きながら、観察会が続きます。
 
 
 
■10:00am ビーチクリーン・タイム
■10:00am ビーチクリーン・タイム

「興味を持って自然を見てみると、きっと人生観も変わります。
どっちを向いても素晴らしい自然があふれたこの大三島で、
これからも自然を楽しんで関わっていってください。」

講師の先生の言葉をかみしめながら、浜辺のゴミや異物を回収する参加者たち。

 

■10:45am ビーチクリーンまとめ
■10:45am ビーチクリーンまとめ

「すごくゴミの少ない海辺でしたね。でも綺麗に見える砂浜も、
こうして水に浸してみるとプラスチック片などの浮遊物が現れます。
近隣から流れてきた異物で、汚染は進んでいるんですよ。」
・・・という事実を知りました。
 
生物多様性のこと、環境のこと、今日もすごく勉強になりました!
 
 
 
■11:15 いざ、大三島エコ・サイクリングへ!
■11:15 いざ、大三島エコ・サイクリングへ!

お待ちかね(?)。サイクリング・タイムのお時間です!!

小学生3名、中学生6名と一緒に、往復12kmのプチサイクリング体験にスタート。
里山の自然に囲まれた台ダム一周コースです。森林浴気分も味わえるおススメの場所。

ビーチで焼かれた肌を、さわやかな風がなでてくれました。

 

■11:30am 里山観察会
■11:30am  森林観察会

自転車を止めて里山の植物について教えてもらいました。
油のとれる木、高級な炭になる木、薬草になる葉。
春になると、手入れされた土手にワラビがよく芽吹くこと、
今治陸地部では見かけることの出来なくなったジュウニヒトエが咲き誇ること
・・・などを、楽しく聞かせてもらいました。

 

■12:30am エコ・サイクリング終了
■12:30am  エコ・サイクリング終了

小学生の女子からは、「しんどかったけど、楽しかったです。」
中学生諸君からは、「言われた通りサドルの位置を上げたら、
楽にペダルが漕げるようになりました」と感想をもらいました。

大三島の子どもたちはすごくピュア。
受け答えが爽やかで、気持ちのよい子たちでした。

また次回(?)も参加してくださいね。
一緒に大三島の自然を満喫しましょう!

インターアクトクラブで講演会 (+畑deカフェ)

 

先月末、高校生を中心とした社会奉仕グループの四国大会に呼ばれ、
基調講演をさせてもらいました。

 

「インターアクトクラブ」と言う伝統ある全国規模の奉仕活動組織とのこと。

 

女子が多いですねー!

ボランティアに興味を持つのは、やはり男子より女子の方が多いんですね。
でも、男子たちもなかなかの好青年が集まっている雰囲気。。。

 

 

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演題は、「夢、そしてチャレンジ」。

 

いつものように、タンデム自転車世界一周の体験談と、
しまなみ海道での自転車観光振興のお話をしました。

 

スライド写真を披露しながら90分間喋りたおしましたが、
みんな居眠りもせずに聴き入ってくれましたよ。

約200名の高校生のみなさん、ありがとうございました♪

 

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翌日、自転車でツアーガイドをしていたら、
彼らがちょうど来島海峡大橋の渡歩体験をしているところに遭遇。

 

「あ!ウツノミヤさんだ!」

と、気付いて手を振ってくれる生徒たちがいて嬉しかったです。

積極的にボランティア活動に関わろうという若者たちだけに、
目がキラキラ輝いているように感じられました。

 

みなさん、自分の夢を叶えられるよう、頑張ってくださいや~!
応援しとるけんね~!

 

 

さて、そのツアー、『畑deカフェ』の様子はこちら ↓ 
みんなで伯方島を目指しました。

http://www.cyclo-shimanami.com/event/2011/731.php

 

 

 

 

疋田智さんが来た!<ワーク編2>

疋田さんとのワークショップ2日目!
雨にもめげず、今治公民館に集合~~!

■6月12日(日)  9:30
どうしたら自転車で“まち”が元気になるだろう?
疋田さんと一緒に自転車で今治のまちを散走し、
面白いもの探しをしてみました。

四国霊場55番札所「南光坊」を観察中の参加者たち。
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 雨の舞う中、一時間ほど市内中心部を散走してお宝探しをしました。

 


■10:30
見つけてきた“まち”のお宝 発表会♪
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疋田さんの見た今治の面白いものは・・・

① 「南光坊」の鐘付き棒
 滑車を利用してテコの原理で鐘が付けます。木造の格子も特徴的。
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② 「ラジウム温泉」
戦前からある洋館風の銭湯。
教会にも見えるため戦災を免れたとの逸話もあり興味をそそる建物。
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③ 「御城山ハイツ」(高井城)
「今治城を見下ろすお城型のマンションを建てたい」というお方が作った、これぞ“変チク物”。
今治には丹下健三設計の有名建築物もありますが、こんな風変わりな建物もあるんです。
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■12:00 3日間の総まとめ
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① 「自転車のまち宣言」に向けて
 
・自転車の原則徹底、つまり、「キープレフト&車道走行」
 ・マナーの向上

②今治駅~しまなみ海道への道路空間整備
 
・自転車旅行者をまちなか回遊へ誘導

③自転車目線でまちなか資源を再発掘
 
・自転車で資源探し
 ・資源に物語性を持たせる


課題も多いけど、可能性や魅力もいっぱいの自転車&まちづくり!

・・・ということで、
梅雨のさなかのワークとなりましたが、充実した3日間でした。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。


次回は、7月17日(日)に「まちなかお宝発見サイクリング」を開催します。
ぜひご参加お待ちしています! 

 

■13:30 
ワークショップ終了後、疋田さんといっしょに今治の名物店へ。
・・・さてこの店は?
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「十円寿司」です。
親指サイズの握りが一皿に25個載って250円なり。お吸い物も美味しい。
どしゃ降りの中、県外客で満席とは・・・!いやはや人気ですな。
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今回は、疋田さんと一緒にしまなみ海道を走れなかったことが心残りですねぇ。
次はいつ今治に来てくれますかー、疋田さ~ん!!
 

疋田智さんが来た!<ワーク編1>

■6月11日(土)  9:00
 
 疋田さんと一緒に今治のまちを自転車で走り、
 道路の自転車走行空間を評価するワークショップの開催日でしたが・・・
 
   雨、雨、雨・・・
 

午前中は、集まってくれた12名の参加者の皆さんといっしょに、
『 続・疋田さん講演会 』 ♪♪
 

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そして、事前にコースを下見したときの走行写真を見ながら学習会。
「自転車走行空間を評価する」とは何ぞや?の予習を行いました。

 

■11:45
 昼食は、「オレンジライス鯛グリーンカレー」!!
 まだ試作段階の特製メニューを伯方島から届けてもらいました。
 

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みかん果汁で炊いたオレンジライスとほうれん草入りのグリーンカレー。
鯛カツ、茄子、ピーマン、かぼちゃがトッピングされて、
地産地消のヘルシーカレー♪ 好評でした ♪


■12:30
  雨が上がりました!
 みんなで自転車にまたがり、いざ今治駅前へ。

 今治駅からサンライズ糸山(しまなみ海道の入口)間を走行検証!
 疋田さんも、BD-1で一緒に走行!

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■14:00 
 往復約14kmの走行後、
 路面状況、障害物、交通量、 危険箇所、走行感などを
チェックした項目を抜き出して 地図に落とし込むワークを行います。


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そして、疋田さんを交えて、意見交換会。

しまなみ海道に来ている自転車旅行者を、今治市内へ
回遊させるためのしかけやアイデアなどを共有しました。

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■17:30
ワークショップに参加したメンバーで、疋田さんを囲んでの交流会。
疋田さんに、ひとりひとり質問をぶつけます。

Q:「高校生の自転車のマナーについて一言物申してください」
A:「自転車のルールやマナーを守る方がカッコいい!
  と気付くチャンスがあれば、高校生は変わりますよ。」

Q:「今、何台自転車持ってるんですか?」
A:「BD-1、GIANTのロードバイクとクロスと折畳みMR4、
   BSのユーラシア、プロンプトンの6台ですね・・・プラス、
   カミさんのママチャリってとこですね。」

Q:「今、ほしい自転車は?」
A:「ウインドチータ。3輪のリカンベントなんですが、風よけを付けると
  平地で80kmも出せるそうなんですよ。でも上り坂に弱くて、
  小回りが利かない乗り物なんですよねぇ。」

他にも、「好みの女性のタイプは?」な~んて質問も飛び出しましたヨ。
・・・大いに盛り上がりましたー!

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■20:30 二次会・・・?は、商店街のラジオ・スタジオへ♪
     コミュニティーFM ラヂオバリバリ に急きょ出演決定!

     番組は 「チャリンコ中毒 」 、パーソナリティーは「隊長」さんです。

     放送日・・・6月18日(土)19:00~/(再)6月19日(日)14:30~
     周波数・・・79・8MHz
     
     皆さん、お聴き逃しなくー!

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このあとは3次会へ流れまして、、、ミッドナイトに解散!

明日もワークショップありますからね。
さあ、頑張りましょう!!

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<朝日新聞愛媛版6月12日(日)>
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疋田智さんが来た!<講演会編>

6月10日(金)、
今治市中心市街地再生協議会サイクル部会の主催で
「自転車ツーキニスト」疋田智さんの講演会が開催されました。

今治のまちを自転車で元気にして行こう!という取り組みの
まず第一弾のイベントです!

金曜日の午後、東京でテレビ局の仕事を終えた疋田さん、
15:10羽田発の便で松山空港に到着。
愛車のBD-1を輪行袋に携えて今治に18:00過ぎに到着。

あいにくの雨模様でしたが、講演会開始の19:00にはほぼ満席状態。
150名近くの参加者がありました。


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「世界に売り込めるサイクリングルート」と、
しまなみ海道の大ファンでもある疋田さん。

その語りに惹きつけられて、瞬く間に2時間が過ぎ去りました。
真剣にメモをとる人の姿も多かったですよ。

“自転車でシェイプアップ”、“自転車でエコライフ”、
“海外の「自転車のまち」先進事例”、“日本のママチャリ文化”
“Keep Left”などの話を聞きながら、
自転車というアイテムの魅力と可能性を、
あらためて思い返させてくれました。

 

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話を振り返って、自転車のメリットをまとめると、

■自転車に乗る4つのメリット(個人編)■
 ・健康になれる
 ・お金がかからない
 ・満員電車に乗らなくていい
 ・街が身近になる

■自転車がもたらす4つのメリット(社会編) ■
 ・渋滞がなくなる
 ・交通死亡事故が減る
 ・医療費も削減できる
 ・環境にやさしい
 

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講演後、ファン?の女性と一緒に写真に収まる疋田さん。



その後、今治名物の焼鳥屋で飲み会。
皮焼き、せんざんき(鶏の骨付き唐揚げ)などを楽しんでもらいました。
 

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夜12:00解散なり~。お疲れさまでした。



外は、雨。
さて、翌日のワークショップは如何に・・・?

<愛媛新聞6月12日>
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<報告>タンデム自転車まつりⅡ

▽3/20(日)  おはようございます!

伯方島の農家のお母さんが、豆腐とワカメの味噌汁、五穀米、
卵焼きなど、元気いっぱいになる朝食を作ってくれました。

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▽8:30
朝食後、記念撮影して解散!・・・の予定でしたが、
時間に余裕のある人達と6台のタンデム自転車で、
一緒に大三島をポタリングすることにしました。

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▽9:50
変速機の使い方にも慣れてきた奥様。
「一、二! 一、二!」と、ふたりで声を掛け合いながら峠道を上りきり、
達成感もひとしおのようでした。

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▽10:30
戦いの神を祭る「大山祇神社」を参拝・・・
みんな、人生の勝利を祈願したようです。
交通安全を祈願して 「ヘルメット専用お守り」 を購入した人も!


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▽10:40
行きつけのおまんじゅう屋さんで、
蒸かしたての甘酒まんじゅうをパクリパクリと賞味♪
いつの間にか5個も食べている人、
お土産にまとめ買いしている人も・・・

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▽11:20
再び自転車に乗って、目指すは「伯方の塩・大三島工場」

2日目ともなると、タンデム自転車にもすっかり慣れて
余裕の笑顔がこぼれます!

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▽11:50
展示場では塩石鹸の使用デモが行われていて、
思わずフェイス・ウォッシングを体験する参加者女性。

塩石鹸は 「洗い落とすんじゃなくて、泡でコーティングする」 そうで、
洗顔後カサカサせず、しっぽりしている感じがするそうです。


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▽12:30
雨が降りそうで降らない微妙なお天気。やや肌寒い空気が漂います。
帰り道、ふたたび峠道を上って、ひと休み。 
坂道を下れば、ゴールはもうすぐ。。。

楽しかったひとときは、あっという間です。

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▽13:30
名残惜しいけど、解散タイムです。
【タンデム自転車まつり】 これにて無事終了~!

参加して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

 

日本ではマイナーな存在の 「タンデム自転車」 ですが、
「タンデム」をキーワードに、こんなにも新たな出会いが生まれ、仲間が増えたこと、
今回しみじみと嬉しく感じました。

開催できて、本当に良かった・・・!


「来年も、また開催してください」 というありがたい言葉を胸に、
第2回目を実現できるよう頑張ります。

そして、このしまなみの地で、
自転車旅行文化とタンデム自転車の魅力を伝える活動を続けていきたいと思います。
 

皆さん、この場所で、また来年も会いしましょう!

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       (3/19 生口島にて)

 

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(2011年3月21日 愛媛新聞) 

 

 

▽追記
 
東日本を襲った未曾有の災害による、しまなみ地域への影響は直接ありませんでしたが、
一時期はイベントの開催が危ぶまれ、またすっきりとしない天候のせいもあり、
この連休、しまなみ海道を訪れた人々は例年より少なかった模様です。

それでも、3月19日(土)・20日(日) の 【タンデム自転車まつり】&【しまコレフェスタ】に
元気にお越しくださった皆様、ご来場&ご参加本当にありがとうございました。
 

会場に設置した募金箱にも、大勢の方々からご協力いただきました。

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◆「被災者への義援金 ¥9,680」は、
日本赤十字社を通じて被災地に送金させていただきます。

◆「ボランティア活動への募金 ¥9,140」は、
愛媛県社会福祉協議会を通じて、
被災地災害ボランティアセンター運営資金とさせていただきます。

<報告> タンデム自転車まつり

日本初イベント、【タンデム自転車まつり】の報告です・・・


寒さもホッと緩み、風もなく穏やかな3月19日(土)
しまなみ海道のほぼ中央にあたる大三島に
東京、静岡、大阪、広島などから11組20名の参加者が集結してくれました!

うら若き乙女コンビや幼児連れのパパママ、
新婚まもないご夫婦から年配のご夫婦、
永遠の自転車青年や視力障がいの方も数名いて、
まさにユニバーサルで、かつてないタンデム自転車ファンの集いになりました。

 

▽10:20 
多々羅しまなみ公園でオープニング!

勢ぞろいした16台のタンデム自転車に、
行き交うサイクリストたちも 「何事か?!」 と興味津々でしたよ。

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▽11:00 
まずは、同時開催中【しまコレ フェスタ】恒例
 「みかん餅つき」で、つきたてほやほやのお餅や・・・

 

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▽11:20
 しまなみ流 「オレンジライスカレー」 を味わってもらいました!

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▽12:10
 さあ、しまなみ海道を行き交う自転車乗りたちにまじって、
タンデム自転車ポタリング、スタート!

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▽12:20
多々羅大橋を渡り、生口島一周を目指します。 
ほの温かい日差しに包まれて、気持ち良さ満点♪ 

でも、花粉がちょっとつらい・・・

奈良県から来てくださったご夫妻☆
視力障がいのご主人を乗せて奥様がんばる!

(妻)
「昨日は緊張して眠れなかったんです。
走っているときも緊張してたんだけど、途中からすごく楽しくなってきて、
いつのまにか 気持ちイイ!って連発してました」

(夫)
「波の音や、椰子の葉が風に揺れる音、潮風を全身に受けて自転車を漕いでいる・・・
最高の経験させてもらいました」

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▽12:30
透き通る海を見ながら、生口島のサンセットビーチを快走!

大阪でタンデム自転車の普及活動をしている女性(後)☆
シクロのスタッフがキャプテン(前乗り)を務めました。

全盲の彼女ですが、チャレンジ精神旺盛でとても感性豊か。

「タンデム自転車をPRしたくて、トライアスロンに “誰でも出られるよ” って
言われて出てみたら大変な思いしましたよぉ」

「目では見えなくても、自転車に乗っていると音で風景が分かるんです。
今日も潮騒や木の葉づれの"音景色"が楽しめました」

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▽12:40
広島県から参加の男性コンビ①☆

(前)
「自転車通勤はしていますが、タンデム自転車は初めてでした。
下りの急カーブが怖かったです」

(後)
「この会に参加して、”自分も頑張ろう!” という勇気をもらえました」
 
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▽12:40
バイクフライデーにまたがる、東京から来てくれたカップル☆
新婚ホヤホヤのおふたり♪

(夫)
「一緒に進むことが出来るので、タンデム車はいいですね」

(妻)
「乗せられてみたら、結構楽しかったです、一人で走るよりも」

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▽12:40
大阪から来てくれた熟年カップル☆

「昔からタンデム自転車にはこっそり乗っていたんだけど、
これからも健康のために乗り続けていきたい」

お二人はサイクルボランティア・ジャパンの会員さんで、
視覚障がいの参加者のサポートを、いつもさりげなくして下さいました。

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▽13:00
生口島の「しおまち商店街」に立寄ります。

人気の照り焼きチキンや、お肉屋の揚げたてコロッケに舌鼓♪

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▽13:20
広島県の男性コンビ②☆

(前)
「自分も昔からタンデム自転車にこっそり乗っていたんです。
だから夢だったんですよ、広島で堂々と乗れるようになるのが。
もう、嬉しくって・・・」

(後)
「30年来の自転車仲間なんで、イヤと言えなくて連れられてきましたが、
今日はサイコーでした!」

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 ▽14:20
生口島のみかん畑やレモン畑に囲まれた南側を走行~!

愛娘をベビートレーラー乗せてSantana のタンデムで走る素敵カップル☆

(妻)
「ここ数年、自転車に乗っていなかったんですが、
ゆっくり走るコースだったので楽しむことができました」

(夫)
「子どもが生まれたら、タンデム自転車とチャイルド・トレーラーを買うことをおすすめします」

この方、【タンデム自転車交流協会】というサイトの貴重な情報発信者です。

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▽15:30
生口島一周完了~! 多々羅大橋をバックに・・・

初タンデム・サイクリングの広島市から参加のカップル☆

(夫)
「“タンデムまつり”って響きになんだか興味を持って、
 しかもタンデム車で世界一周した人がおるらしいと聞いて、
 どんな人なんやろーと関心も湧いて参加してみました」

(妻)
「手作りのごはん、とても美味しかったです」

美味しいもの・・・大事なポイントですね!

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▽15:30
静岡県からバスを乗り継いで来てくれた男性(後)☆

疾病で数年前から目が不自由になったとのこと、
シクロのスタッフがキャプテン(前乗り)を務めました。

「ここが橋の真ん中だよ、前方に島があるよ、と前乗りの人から情報をもらって、
言葉による景色を頭に描きながら走れました。
ずっと会話しながら走れて、楽しくて良いイベントに参加したなあと思います」

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▽15:30
名古屋から来てくれたカップル☆

(夫)
「ぎりぎりまで参加を迷ってたんですけど、
締め切りの日に、彼女にお願いして参加することにしました」

(妻)
「大変かなぁと思ってたけど、意外に楽しかったです。
息が合ってないとダメだって聞いてて不安もあったけど、
彼が普段よりも優しくしてくれました」

なんと、妊娠6ヶ月目なんだそうです。元気な赤ちゃんを生んでくださいねー!

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▽東京・千葉から参加の女性コンビ☆

(前)
「海外を自転車一人旅したくて、自転車のサイトを見ていてこのイベントを知りました。
こんなに様々な年代の人と話す機会はめったにないので参加してよかったです」

(後)
「海を見ながら走れるのがスッゴイ気持ちよくて、アイスも食べれたし♪ 大満足でした。
ゆる~く走るのも面白いですね」

はい、 シクロのツアーは 「ゆっくり、ユルイ」 が醍醐味ですー。

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▽19:00
宿泊は、大三島にある 「しまなみふれあい交流館」。

大三島婦人会特製のボリューム満点おもてなし料理をみんなで舌鼓!
ペダルを踏んでハラペコなお腹に、みんなでガッツリ詰め込みました。

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▽ <献立>
   ひじきごはん
   タコ・わかめ酢の物
   タコの刺身
   イノシシのコーラ煮(美味しいミカンや芋をいっぱい盗み食いしたイノシシです)
   イノシシ肉ミンチとさつま芋コロッケ
   ほうれん草の白あえ
   ポテトサラダ
   けんちん汁

   <デザート>
   赤米だんご
   いよかんの花(いよかん・はるみジャムの餃子の皮包揚げ)
   ネーブル・はるか

   などなど・・・


▽20:00~
 さあ、『交流会』のはじまり、はじまり~

自己紹介や自転車歴、【タンデム自転車まつり】 参加のきっかけ、
タンデム自転車に乗って感じたこと・・・などなど語っていただきました。

皆さん、自由に、ユーモラスに、思いのたけを語ってくださり、
明るい笑い声があちこちで湧き上がりました。

来年2回目の開催をめざし、いろいろご意見も出してもらいましたよ。

タンデム自転車ファン仲間、なんだか興味があるゾという方々、
皆さんで楽しめる交流イベントになるよう、大いに参考にさせてもらいます!

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春、到来かな・・・

春めいてきましたね♪

今日は、「CANPAN News」の女性編集長と、大島サイクリングに出かけてきました。

(CANPANは、「民が民を支える社会の実現」を目指している団体です)

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<糸山公園>

 

やわらかに頬をなでる風。
橋の上ではちょっぴり冷たく感じましたが、島に下りるとほの暖かさに包まれました。

 

「海が澄んでますね、 砂浜が白いですね、 車が少なくて静かで快適ー!」

・・・都内で、いつもビアンキのミニベロに乗っているという自転車好きの編集長さん。


しまなみ海道を初めてポタリングして、感嘆の声を上げていました。

 

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<晴れとる日には、もっと青色の海なんよー>

 

梅も色鮮やかに咲き誇り、甘くて胸をくすぐるような香りがそこかしこで漂っていました。

 

「帰り道は速く感じます。あっという間ですね! 自転車になれたせいかな?」

・・・なんて話しながら、大島の南端を回って,再び来島海峡大橋を渡ってもどりました。

 

東京在住の方なので、
3/26(土)の「モンベル・トークショー
3/27(日)の「食べものがたり
ぜひ来て下さーいとお誘いすると、

「私、食育や野菜ソムリエの勉強してますよ」 とのこと。

 

旅好き・自転車好き・食べもの好きな、
キュートな編集長さん。

人の輪がまたひとつ広がった気がします。

 

「チャリンコ中毒」に出番です。

「コミュニティFM?」

なじみの無い言葉に、はじめそう思いました。
(自分が知らなかっただけです。スンマセン)
3年前、旅を終えて日本に帰った頃のことです。

今治にある「FMラヂオバリバリ」は、愛媛で唯一のコミュニティFM。

たくさんの市民パーソナリティーの皆さんが、番組作りに携わっています。
地域のナマ情報が聴けるので、車で移動中のとき等よくチャンネルを合わせています。
(受信できるのは今治市内のみですが・・・)
 

その中に、「チャリンコ中毒」という番組があります。
パーソナリティーは “隊長” さん。

彼の本業は自動車教習所の先生ですが、
番組名からも分かるように大の自転車好きなのです。

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 (一番前:緑色のランドナーが隊長)

そんな縁で、ときどき番組にゲストで呼んでもらっては、
旅の話やシクロツーリズムしまなみの活動を話させてもらっています。

昨日も “隊長” に呼んでもらい、スタジオで番組録音してきました。
いつも、「おいしかった食べ物は?」 「印象深い国は?」とテーマを決めて
話をリードしてくれるので、気持ちよ~く口が回るんですよね。

「どんな服装で走ってたんですか?」
「旅の始めは、短パンにTシャツやったんですよ」

「いつ頃から自転車用のウェアーを着るようになったんですか?」
・・・ハタと首をかしげながら、思い出してきました。

そうそう、アリンコにチクーン!と、キン○マ袋を噛まれることが度々あったことを。。。
地面に座ってひと休みしていると、短パンだと闖入されてしまうんですよー。

・・・なんて話で盛り上がってしまいました。
二本分、録音しました。

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一本目放送
2/19(土)19:00
2/20(日)14:30(再)

二本目放送
2/26(土)19:00
2/27(日)14:30(再)


FMラヂオバリバリをどうぞよろしく!
(今治に来ないと聴けませんよー)

自転車ツーキニスト疋田さんのメルマガ

「自転車ツーキニスト」という言葉をご存知ですか?

“自転車で通勤する人” という意味の造語で、
生みの親は自転車文化人として知られる疋田智さん。

自転車に関する著書数多く、自転車雑誌にも連載されているので、
疋田さん=「自転車マン」というイメージが強烈なんですが、
本職は、「テレビマン」・・・某テレビ局のプロデューサーさんです。

スキンヘッドのイメージも強いですね。。


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(松山市内にてシクロスタッフと打合せ中の疋田氏 2008年11月)

そんな著名な疋田さんが、自身のメルマガで
『世界でいちばん長いハネムーン』を紹介して下さっていたとは・・・!!
<疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」>
 12月15日発行 【ヒキタ解釈のオススメ本】

 恐れ多くて冷や汗ものですが、
ユーモラスな語り口に救われる思いがしました。

 

疋田さんと初めてお会いしたのは、2年ほど前、
愛媛県松山市で行われた自転車イベントで講演に来られたときです。

案外気さくな方で、
話の上手さに吸い込まれる気がしたことを今でも覚えています。
 

また、マイお宝写真を公開しますが、、、
そのとき疋田さんと一緒に撮ったのがこれ。

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自分が旅で乗っていた2台目キャノンデール号と。 

いや~、これは貴重なショットだ!!
(すんません、一人で満悦状態・・・)

疋田さん、また是非しまなみに遊びに来てくださーい!!
(と、こっそりラブコール送っとこう)

明徳短期大学にて (Ⅱ)

今治市内の明徳短期大学で、
二回目の講話をさせてもらいました。

話のテーマ・内容は、「世界に翔け!」
前回と同じく「印象深い国ベスト10」。

今回は写真をテンコ盛りにして、
キャプションに中国語訳を付けてみました。

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30数名全員が中国からの留学生です。
学歴社会の中国で、厳しい受験戦争に破れてしまった場合、
三流大学に進学するよりは、いっそ留学して箔をつける方を選ぶのだとか・・・

留学先の筆頭はアメリカだそうですが、
文化・習慣が似ていて比較的経済負担の軽い日本も
留学先に選ぶ人が多いそうです。

とはいえ日本での学費や生活費は、
中国の平均的な生活からすると莫大な金額です。
「“月中無休”でバイトしながら、勉強しています」と
男子学生の一人が話してくれました。

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このクラスは皆仲が良く、積極的でノリの良い学生が多かったです。
反応がいいと、話しやすいものですね。

日本語がまだおぼつかない学生もいたようですが、
友達に通訳してもらいながら、うなずいたり笑ったりして聞いてくれました。

「旅の途中病気とかしなかったですか」
「迷子になったりしませんか」
「旅をして一番幸せだったことはなんですか」などなど
興味を抱いてたくさん質問もいただきました。

 
講話後は運動場に出て、タンデム自転車の試乗体験。

なんと、自分の気持ちを伝えられずにいた女子が
クラスメイトらの思いやりで、好きな男子とカップリング。
タンデム自転車が恋活にひと役かったようです!

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この日、愛媛新聞の記者さんも来ていて、
翌日紙面に取り上げてくれました。 

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昨年の愛媛新聞今治支局内での『やわらかい話題ベスト10』の第1位は、
「タンデム自転車」だったそうです。

タンデム自転車に関する話題に注目してくれています。

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今年もタンデム自転車を使って、様々な活動をしていきますヨー!

 

明徳短期大学にて (Ⅰ)

今治市内にある明徳短期大学の二年生の授業で、
昨日、特別講義をさせてもらいました。
ライフデザイン学科の生活総合専攻というクラスです。

「学生たちに広い視野を持って欲しい」との担当教授のご希望で、
旅の経験談を「世界へはばたこう!」というテーマで話させてもらいました。

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   (パソコン教室での講義)

今回、話の内容はトモ子さんの目線で選んだ、「印象深い国ベスト10」。
最初から諦めずに一歩踏み出すことで、今まで知らなかった世界を体験できた・・・
実際に触れ合うことで、お互いの偏見を乗り越えることができた・・・等々。

学生の皆さん、耳を傾けていただきありがとうございました。

 

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90分講義をして、その後、グラウンドでタンデム自転車試乗!

 この学科の学生は、33名。そのうち27名は中国人留学生。
日本人学生はわずか6名で、少子化の波を目の当たりに感じます。

シャイな日本人に比べて、積極的に質問してくれたり、
タンデム自転車に果敢に試乗してくれるのは主に中国人学生たち。

 

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 (女性同士でタンデムにトライ!)

 「3月には卒業して就職する人、4年制大学へ進学する人、
 皆それぞれ新しい世界に飛び出して行きます。
 今日のお話を聞いて皆さんよく参考にして下さい。」

最後に先生が締めくくってくれました。

 

来週は、一年生の講義に行きます。
日本語レベルが、まだ二年生ほどではないそうなので、
資料を少し作り直して臨むことにします。

寒空ですが、ホットな気持ちで頑張りますヨー。

 

母校の農業祭で講話

水曜日に、愛媛県南部にある母校、宇和高校の農業祭に呼んでもらい、
「ストップ・ザ・温暖化/タンデム自転車世界一周」の講話をしてきました。

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高校を卒業したのは、もうかれこれ??年前。
通っていたのは普通科だったので、今回初めて農業科の敷地にも入りました。

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以前と違って驚いたのは、農業科でも女子生徒が結構多いこと。
自分たちの頃には、1割ほどしかいなくて、オトコむさい
イスラム世界のようだったのが、今は3~4割も女子生徒がいる! 
日本の農業の未来は、明るいですか?

60分ほどお話した後、昼食にカレーライスをご馳走になりました。
生徒たちの手造りカレーっす。真心がこもって美味かったデス。

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実習園で作った温州みかんも袋一杯もらいました。
採り立てで瑞々しく、甘酸っぱさが口に広がりました。

「面白そう! 乗りたーい!」 と生徒たちの反応もバッチリ!
もちろん、タンデム自転車に試乗してもらいましたよ。

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マスクをした生徒たちが多かったんですが、風邪が流行ってたん?
名札の色で学年が分かるようになっているのは昔のままでした。
でも、制服のデザインはおしゃれになり、スカートやズボンがチェック柄でした。

運動神経が良く、思い切りがいい女子生徒の一人が、友達を後ろに乗せて
危なげもなく走り出し、くるりとUターンして戻ってきました。
部活を聞くと、「バスケットやってます」と元気一杯の返事。
男子生徒顔負けの、カッコイイ乗りっぷりを見せてくれました。

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講話の後、以下のような感想をもらいました。

「自転車だから味わえること、タンデム自転車でしか味わえないことが
聞けてすごく役に立ちました」

「日本では知りえない、現地の人の温かみが伝わる話が聞けて
すごくよかったです」 

こちらこそ、旅の経験談を話す貴重な機会を頂き、本当にありがとうございました。
ぜひ次は、しまなみ海道へタンデム自転車を乗りに来てくださーい!

今治工業高校で講演しました

日時:11月10日(水) 8:50~10:00
場所:今治工業高校 体育館
住所:今治市河南町1-1-36
 

昨日は、愛媛県立今治工業高校の文化祭で、
タンデム自転車世界一周の体験談や
現在の活動等について講演させてもらいました。

テーマは 『夢、そしてチャレンジ』 です。


高校生の頃、僕達も毎年誰かの講演会を聴かされたけど、
まさか自分が大勢の生徒を前に話をすることがあるなんて、
夢にも思わんかったなァ……。

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自転車旅に憧れるきっかけになった「お宝の新聞記事」、
旅先で撮った臨場感あふれるVTR、
「実はこんなこともあったんよ」という裏話、
そして、タンデム自転車の魅力など、たっぷりと話させてもらいました。

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先生いわく、
「昔と違って今の若者達は、海外など興味なく、バイクや車の免許も取らず、
夢を追いかけるよりも、地味に人並に生活できたらいい、そんな傾向です」

そう伺っていたので、
「どんなに努力しても、将来につながるとは限らない国に生きる子ども、
多いんですよ……」
というコメントを最後に添えたりしました。

お礼の言葉をくれた生徒代表の男子生徒が、
「自分には無理だとすぐに諦めないで、チャレンジしてみようと思います」
という感想をくれて嬉しかったです。

そして繊維工学科の生徒が、
タンデム自転車や世界地図の絵柄を織り込んだ
特別仕様のタオルをプレゼントしてくれました。

「さすが工業高校!!」と見とれるほど素敵なタオルです。

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文化祭出展の“タコ飯”や“コロッケ”も、おいしく頂きました!

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講演後にボート部の顧問の先生が、
「距離が近ければ近いほど、仲の良い友達と思っているんですよね」
「このタンデム自転車の前と後の距離は、微妙な距離を保ち、
互いの気持ちを思いやる呼吸を学ぶのに、ピッタリかもしれんですね」
とのこと。

ボート部のオフシーズンの練習にタンデム自転車を活用!?
なんていう、現場の先生らしいアイデアを思いついたようです。

つたない話に耳を傾けてくれた700名の生徒の皆さん、先生方、
貴重な機会と、素敵なプレゼントをいただき、
本当にありがとうございました。

近見公民館(今治市)で旅話会しました

日時:11月8日(月) 10:30~11:30
場所:今治市近見公民館 2階中会議室
住所:今治市湊町1-1-39
 

平日の午前中ですが、タンデム自転車世界一周の旅話会をさせていただきました。
お集まりいただいた皆様、大変ありがとうございました。
 

「この前、おじいちゃんとタンデム自転車に乗ったよ。」
 と話してくれた小学生の男の子。(今日は振替休日とのこと)

「最近クロスバイクを主人と一緒に買ったんで、しまなみ海道も行きたくなりました。」
 と自転車に乗り始めたばかりの女性。

「活字嫌いなんで、普段は本とか読まないんですけど……」
 と言いながら、本を買ってくれた男性。

「土日にいろんな活動されていますよね。でも今日は平日だから来れました。」
 という飲食店経営のご夫妻。

いろんな人と出会えて、旅話会で人の輪が広がっていくことを感じています。
 

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「お金はどうやって持っていたんですか?」
「自転車はどうやって飛行機に積んだんですか?」
「トモ子さんのご両親は何も言わなかったですか?」
「出発前はどんな心境でしたか?」

などなど、たくさんの質問もありがとうございました。

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「アフリカの話をもっと聞きたい~!」という声もいただきました。

「来年からは、大陸別にシリーズ化して旅話会を」……なんて案が実現したら
また、足を運んでみて下さーい。

これからも、よろしくお願いします!

「タンデムで行くしまなみ海道」観光促進へ

昨日は台風14号の進路もそれて、太陽も顔をのぞかせる秋の日和。
風がちょっと強く吹いていましたが、サイクリングにはまずまずの天候。

えひめ地域政策研究センターが主催する
『地域づくりのリーダー養成を目指す講座 5回目』のアテンドで、
今治のサンライズ糸山から来島海峡大橋を渡り大島まで、
20名ほどの参加者と一緒にサイクリングしてきました。

それも、タンデム自転車でのグループライドです!!

参加者は、県内の地域づくり活動に関わっている大学生や市民、
団体関係者の方々。

今年10月から「タンデム自転車」で全線を楽しむことが出来るようになった
“しまなみ海道”を、「タンデム自転車」の特性や魅力を最大限にいかして、
どのような観光促進が行えるだろう……ということを実地で考える
フィールドワークです。

 

10:00 専門講義「地域資源を活用した自転車旅行の可能性」
     まずは、シクロツーリズムしまなみの取組みについてお勉強タイム。
     講師は、シクロの代表山本優子氏。
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10:50 サンライズ糸山 出発 来島海峡大橋サイクリング体験へ
     ヘルメットのフィッティングやタンデム自転車の乗り方講座など
     走行準備も念入りに行います。
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11:40 橋を渡り、しまなみ海道一つ目の大島へ上陸!
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12:00 大島にある造船所に巨大な船が浮かんでいます。
     しまなみならではの風景です。
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12:20 大島の現代アート空間「できかけ教室」へ。
     しまなみグリーンツーリズム推進協議会の協力で
     古代の製塩法で「伯方の塩造り」を体験。
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13:00 ランチは、農家手造りの味噌や採れ立てわかめ入り、
      ダシの効いたおいしい味噌汁と名物タコ飯。
     野菜バーベキューを手造りの塩で頂きました。     
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13:20 グループワークでタンデム自転車の活用促進
     についてアイデアを出し合ってもらいました。
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15:30 意見交換会
     タンデム自転車はコミュニケーションの手段として最適、
     心のつながりが大切な乗り物……
     婚活に! セカンドハネムーンに!
     楽しそうなアイデアをたくさん出してもらいました。        
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タンデム自転車8台、みんなで記念撮影をパチリ!
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20代の学生さんから70代の方まで、タンデム自転車に初めて乗る人ばかりでしたが、
みなさん、タンデム自転車の可能性について真剣に意見を出していただき
本当にありがとうございました。!

また、しまなみに自転車を乗りにきてくださーい!

松山大学で特別講義

台風接近中! 
今治市もいきなり寒くなりました。

本日は、シクロツーリズムしまなみ代表の山本優子氏と一緒に松山へ。
行き先は、松山大学!

経済学部の橋本先生にお声かけをいただき、
NPO論の授業で “シクロツーリズムしまなみ” の取組みについて
特別講義をさせてもらいました。2年生&3年生の授業です。

前期にNPO概論について学び、後期ではその実践者を招いて話を聞く
・・・というカリキュラムだそうです。

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主たる話し手は、もちろん山本優子代表。

自分は、欧米の自転車文化や環境の話や、
サイクリング用『しまなみ島走マップ』の製作秘話、
愛媛県でのタンデム自転車規制緩和への思いなどを、
時折、合いの手を入れるように話しただけですが…

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100名ほどの学生が居眠りすることなく、山本代表の絶妙な語りや、
自分が世界一周から学んだことなどに耳を傾けてくれました。
 

●授業後には、タンデムに試乗してもらいました♪

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●早速、講義の感想文もいただきました。

↓ 教室にあったタンデム自転車にびっくりしたようですが、
 授業を聞いて納得してくれたようです。(女子学生)

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↓ 「活動が盛り上がっている感じで、とても楽しそうに
 お仕事をされている様子が伝わり魅力を感じました。」
 という感想もあり、励みになります。(女子学生)

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↓ 3年生で就活中の学生さん達は、
 就職先の進路を模索していることを感じました。(男子学生)

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↓ ライフスタイルに自転車を取入れてみよう…
  と思うきっかけにもなったようです。(女子学生)

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↓ 自分たちの旅行記を手にしてくれたことのある学生さんもいたようで、
 ちょっとビックリ! (女子学生)

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講義を聴いてくれたみなさん、
そして、貴重な機会を与えてくれた橋本先生、
どうもありがとうございました。

ぜひ、しまなみ海道へサイクリングに来てくださーい!

来島海峡SAでトークショー&写真展示

当日レポート

10月24日、朝から今にも雨が降りそうな天気でしたが、
しまなみ海道のハイウェイ上にある来島海峡サービスエリアで
午前中10時15分~11時半までトークショーを開催しました。

シクロツーリズムの仲間、“あちゃ吉武”さんの司会進行で
お客さんとの対話を盛り込み、世界一周クイズを出したりしながら、
楽しくにぎやかな時間を過ごしてきました。

ドライブの休憩に立ち寄った人々、ツアーバスでトイレ休憩に降りた人々らの足を、
マイク片手にネタ満載の話でひきとめつつ、しゃべりたおしましたゾ~。

旅話会のように、話を聞くために集まってくれる人々とは違うので、
いかに気を引き、立ち止まらせるかがポイントで、
「世界88ヶ国を回ってきた自転車ですよ~! 
触るとお遍路さんと同じご利益が(きっと)ありますよ~!!」と
“あちゃ吉武”さんが声をかけると、みなさん近づいてきて触っていってくれました。

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(愛媛銘菓の“タルト君”(右隅)も応援に来てくれました。人気者だ♪)

 

「自転車始めたら、3ヶ月で30kgダイエットできた」と話しかけてくれた男性。
「明日は、今治から自転車で尾道へサイクリングするよ」と年配の男性同士等々、
自転車や旅に興味のある人達が、僕らの写真を熱心に眺めたり、
タンデム自転車にまたがってくれました。

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いや~、結構いい内容の
トークショー&写真展示会になりました。

サービスエリアの皆さま
よい機会をいただきありがとうございました!


みなとマルシェ 大盛況!

 先日の日曜日、風が強くてちょっと肌寒い天気でしたが、
「しまなみ海道スリーデーマーチ」というウォーキング大イベントに併せて、
“みなとマルシェ”が今治港沖洲広場で開かれました。

”みなとマルシェ”は、市内の飲食店など十数店舗が一堂に会し、
今治市民や全国から集まったウォーカーたちに楽しんでもらう企画。

シクロツーリズムしまなみでも、特製Tシャツや自転車グッズの販売、
サイクルカフェを開いて飲み物やスイーツを提供しました。

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カフェ運営は、ツアーのときにスイーツを作ってくれる「おでかふぇ」さんのご協力。
本日はスコーンやシトラスミックス(スムージー)などが大人気♪

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子どもたちもガブリつきでオーダー待ち。
 

「街なかを自転車で!」の提案をもとに、
一日だけのレンタサイクルステーションも運営しました。

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人気絶好調の“トーキョーバイク”やタンデム自転車で今治の街なかを散走してもらいましたヨ♪

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そして、“タンデム遅いもんグランプリ”なるものを開催!

 タンデム自転車で、15mの距離を足を着かずにできるだけ遅く走ることを競います。
 誰でもチャレンジできて、バランス感覚を試せる、楽しい競技です。

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優勝したのは、チーム「コータロー」さん。 記録はなんと、61.18秒!! 
お父さんと小学生の息子さんペアです。
お父さんは、トライアスロンに出るスポーツマンだそうです。さすが~!!

(ちなみにボクも、若い女性を後ろに乗せて60.25秒をたたき出しました。
 2位です!クフフ・・・♪)


サイクルカフェも、自転車コーナーも、ひっきり無しに人が来てくれて、
丸一日みなさんに楽しんでもらえたかな~、良かったな・・・と思います♪

世界一周中のトニーさん

先日、自転車で世界一周中のイギリス人男性が訪ねてきました。
インターネットで僕らのことを知ったそうです。

「トニーさん」といって、現在旅を初めて3年目とのこと。
イギリスから東欧、南アジア、中国、韓国そして日本、
というコースで走ってきたそうです。

「韓国は親切で良かったよ~」と絶賛し、
「日本はとても平和だ」と満面の笑みで言うトニーさん。
東アジアがお気に召して何よりです。

超スローペースな旅を楽しんでいるようで、
しまなみ海道では各島を一泊ずつしながら回ったとか。

ズタ袋に荷物を詰め込み、インドで買った安物自転車は錆びてボロボロ。
でも、「気ままにやるさ」と余裕が漂う年金サイクリスト。

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僕たちのアパートは狭くて余裕が無いので、
「無料のキャンプ場が10kmほど離れた所にあるよ」と教えると、
「ちょっと遠いなぁ・・・。コクミンシュクシャは?ガイジンハウスは?」と聞かれ、
「国民宿舎や外人ハウスはこの辺には無いけど、
 お金カンパするから安ホテルに泊まる?」と提案すると
「いや、自分はテントで寝るのが自由で好きなのさ。適当に野宿するよ」とのお答え。

旅していた頃、自分もまさに同じような反応していました・・・。

「日本の後は、台湾、フィリピン、インドネシアへ行くつもり」と、トニーさん。
これから2年間はアジア各国をめぐり、
さらに5年をかけて北米、南米、アフリカをめぐるそうです。

気をつけて、これからもマイペースで自転車旅を続けてほしいと思います。

「ボクのアイデアなんだ」と自慢していた、
タイヤのチューブを巻きつけたサドルが印象的でした。。。
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高松に行ってきました!

先日、香川県高松市にあるフィットネスクラブで
【タンデム自転車世界一周】の旅話をさせてもらいました。

愛媛県今治市から高松までは、車で約2時間。
このごろ、フィットネスクラブって大盛況らしいですねー。
旅話会を企画してくれた“ザ・ココナッツ ウェルネスクラブ高松”も、
駐車場に車がズラリと並んでいました。

土曜日の午後、60名ほどの方にお集まりいただき
1時間半ほどお話させてもらいました。

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どうして自転車で旅をしたのか?
なぜタンデム自転車だったのか?
どんな体験をしたの?
旅の楽しみ方は?

・・・内容盛りだくさんで、
笑い・驚き・涙を誘ってきましたゾ♪

もちろん、しまなみ海道の魅力も語り、
「ぜひ、一度は自転車でしまなみへ!」
とアピールしてきました。

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出張旅話会、
ご要望があれば出かけて行きますので、
いつでもお問合せくださ~い!
(シクロツーリズムしまなみ 0898-33-0069 )


明後日からは、
サイクルトレインの運行開始
しまなみ満喫イベントツアーも開催!

みなさん、ご参加お待ちしてまーす!

ブラインドサイクリング2010...無事終了。

9月11日(土)、今治市波方町で行われた『ブラインドサイクリング2010』
(東ライオンズクラブ主催、シクロツーリズムしまなみ共催)が無事に終了!

今治近郊から視覚に障がいのある方、肢体の不自由な方、
高齢者から児童養護施設の子どもたちまで約80名近い方々が集まりました。

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タンデム自転車はママチャリ風やスポーツタイプの合計8台を用意。
練習を積んだスタッフの後ろに乗ってもらったり、親子や友人同士でタンデムにまたがり、
片道約2.7kmの海岸線に沿って風を切り走行。

障がいのある人も 「もっと走りたーい!」と顔をほころばせ、
一般参加者も「こんなん、面白いわぁ」を連呼していました。

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10月からは、糸山のレンタサイクルステーションにもタンデム自転車が完備されて、
いつでも誰でも借りて乗ることが出来るようになります。

でも、こうしたタンデム自転車体験会イベントは続ける価値があることを実感。
運転してくれる人が居るなら乗ってみたい、ちょっと体験的に乗りたい
というニーズも多いですよね。

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あと、参加者が時間をもてあまさないように、
「紙ツバメ作り体験」「世界一周写真展」のブースも用意。

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「ギター生演奏」「世界自転車旅行クイズ・トークショー」も開きました。
手拍子をとって一緒に歌ったり、熱心にクイズに答えてくれました。

自分たち最近、イベント屋になっていく感じが……

「えひめ夢提案」制度を利用してタンデム自転車の規制緩和を申請したのが昨年の10月。
旅行記出版に向けて原稿書きに追われている時で、申請へ迷いもありました。
「ダメもとかもしれんけど、今やっとかんとなァ」という気分で書類を埋めました。

それが、一年も待たずにOKの運びになり、しかも波及効果で広島県まで……。
内心驚いています。そして「チャンスの神様に後ろ髪はない」と、まさにそう思います。

10月には広島県でもOK。その両隣の山口県、岡山県でも規制緩和への気配があります。
富山県、栃木県も動きあり。

タンデム自転車に光明がさし始めているかもしれません。

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お好みワイドひろしま 「お好み中継」

昨日、しまなみ海道でつながる大三島で、
NHK広島局の生中継のお手伝いをしてきました。
夕方6時から放送の「お好みワイドひろしま」というニュース番組でした。

タンデム自転車を二台持って、迎えのタクシーに乗ってバビューン!
多々羅大橋の袂の広場には中継車が止まり、照明が並びマイクがセッティングされてました。
いつもは4名ほどのスタッフでするそうですが、本日はスタッフ10数名がかりでの中継とのこと。

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午後6時半頃の生中継に備えて、レポーターの眞田さんやカメラマンさんたちと
流れと台詞を確認しながらリハーサルを数回。

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背景に佇む多々羅大橋が紅色に染まる頃、本番がはじまりました。

・タンデム自転車に前乗りした眞田レポーター&後ろ乗りした自分とで登場。

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・タンデム自転車は二人で乗るために作られた安全で丈夫な乗り物ですーと、その特徴を紹介。
・眞田さんとタンデムに乗り、乗り方、曲がり方、止まり方をデモ。
・しまなみ海道をどんな風にタンデム車でたのしんでもらいたいですか?とインタビュー。
・最後は、タンデム自転車に乗って手を振りながらThe End……という7分間の生中継でした。

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「タンデム自転車って面白そう!」……広島の一人でも多くの人に、
そんな興味を持ってもらえたら幸いです。

おぉ、明日はブラインドサイクリングではないか。
イベントの準備は大変なり~。



 

いよいよ、広島も...

この数日で、夏の日差しがだいぶ和らいできた今治です。

昨日、自転車ツアーのアテンドで、大三島、伯方島、大島を走ってきました。
8月1日付けのタンデム自転車解放以来、各所にタンデム利用者への
呼びかけ看板が出ています。

多々羅大橋を越えると広島県なので、入り口にはこんなものも…

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でも、皆さんご心配なく。
10月初めには広島県でもタンデム自転車が、いよいよ・・・!

そんなこんなで、
NHK広島局の女性リポーターさんが取材の打ち合わせにやって来られました。

9月9日の夕方6時半、「お好みワイド広島」という番組で、
タンデム自転車の楽しさや魅力を、しまなみ海道からぜひリポートしたいとのこと。
広島県でも解禁に向けて盛り上がりが始まっているようです。

「番組初!県外からの生中継なんです。
私が、ぜひやりたいと要望を出して企画が通りました!」
と、瞳をキラキラさせた彼女の熱心さに打たれました。

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夕暮れどきのしまなみ海道、大三島から6分ほどの生中継、
一人でも多く広島の方々に、タンデム自転車に興味を持ってもらえるよう
全力投球します!

松山プチグルメ・サイクリング 迫る

シクロツーリズムしまなみの出張ツアー “松山プチグルメ・サイクリング”
が迫って来ました。 今週末、8/28(土)に開催予定です。

夏の日差しはいっこうに衰えませんが、こうなったら皆でいい汗流して、
プチ・グルメしちゃいましょう。

というわけで、コースと立寄り先との最終調整のために
スタッフ数名で松山市内を再び試走してきました。

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松山市内の散走は、道が交錯し信号待ちが多く、
予想よりも移動に時間がかかることが判明。
しまなみの長閑な道とは、正反対です。
時間配分を見直しました。

車が往来し、道も多いので、列から切れると道を迷いそうです。
どうすればグループ全体がスマートに走れるんやろう?
路地裏をメインに走るコースを設定しました。

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立寄り先の飲食店さんにも、営業時間をちょっと早めに開けてもらったり、
ワンポイントサービスを付けてもらったり、前後のバランスを考えて
提供物をアレンジしてもらったり……。

参加者の皆さんに、楽しんで満足してもらえるように、試行錯誤しながら
準備を進めています。

自転車ツアーのあとは、『タンデム世界一周旅話会』も行います。
旅話だけの参加(無料)もOKです。
場所は、松山市ロープウェイ街 松山ユースホステル2F
コミュニティースタジオD7 16:00頃からです。

それでは皆さん、奮ってご応募くださーい。
お待ちしています。

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あっ、旅話の内容、まだ考えとらんかった…

タンデム自転車が来た!

今治東ライオンズクラブ主催で、9月11日に障がい者の方々に
「タンデム自転車で風を感じてもらおう」というイベントが開催予定です。

それに合わせて今治東ライオンズクラブが、なんとタンデム自転車を2台購入!
真っ白なPROGRESSIVEのタンデム車が納品される様子をのぞいてきました。

新車が届けられる時って、ドキドキ感があってすごくいいですね。
松山の“上野サイクル”のRyo君が運んできてくれました!

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おぉ! カッコええやん。

「軽量化を意識してるのか、キャノンデールのタンデムに比べるとチューブが
細めにつくってありますね。でも、強度や剛性はしっかりしているフレームです。」
「完成車でこの値段は、かなりコストパフォーマンスがいいですよ。」
と太鼓判を押す上野サイクルのRyo君。

「お店で組み立てている時も、お客さんが12万円と聞いて驚いてました。
買おうかな・・・なんて言いながら」と、評判もいいようです。

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実は自分、ホイールが700Cサイズのタンデム自転車って、乗ったことないんよネー!
東ライオンズさん、今度たっぷりと試乗させてくださいな。

スピーチ活動中!

今治市も、うだる暑さが続いてます!

お風呂も、ここ最近はずーっと水シャワー。
水道水もぬるま湯になっているんですよ!
東南アジアの安宿に泊まっていた日々を思い出してきました。

まあ、そんな夏の日ですが昨日は、早朝6:30から
今治市倫理法人会のモーニング・セミナーに招かれて
旅で学んだことなど体験談をスピーチさせてもらいました。

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皆さん純粋倫理を実践しながら、高きを目指している方々なので
大変恐縮ではありましたが…。

そんで本日は、今治東ライオンズクラブの例会に呼ばれて
シクロツーリズムしまなみの活動紹介などをスピーチ。

9月11日には、東ライオンズ主催でタンデム自転車を活用したイベント
が開かれるので、タンデム車の魅力も精一杯お話させてもらいました。

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タンデム自転車の解禁で、タンデム人口が飛躍的に増えるということはないですが、
大型ホテルがレンタサイクル用のタンデム自転車を完備し始めたりと、
ジワリジワリと地域への影響が起き始めています。

タンデム車で恋活や婚活のイベントを!というアイデアも進行中!?だったりします。

タンデム解禁、おめでとう!

東京目黒区にある喫茶『平均律』での写真展&旅話会は無事に終了しました。

7月24日(土)と25日(日)の旅話会では、素敵な空間をお借りして、
初めてお会いする方や懐かしい方等々、たくさんの方々に来て頂けて
とても嬉しい機会となりました。

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ご来店頂来ました皆さん、本当にありがとうございました。
 
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さて昨日8月1日、愛媛県ではタンデム自転車の一般公道での走行が可能になりました。

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さっそく、自転車仲間の大工さんと二人乗り自転車、してきました。

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シクロの女性スタッフもしまなみ海道をバックに、タンデム自転車にチャレンジ!

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松山でも、早速タンデム自転車を購入して(?)、
街中を走行している人たちもいたようです。

日本でのタンデム自転車の普及率はとても低いのですが、
これを機会に、その面白さや利用価値がちょっとでも広まることを願っています。
 

タンデム解禁 バンザーイ!

■タンデム自転車解禁!■
 
今日、今治市のサンライズ糸山で愛媛県知事と広島県知事の懇談会がありました。
この席上で、8月1日より愛媛県下全域の一般公道で
タンデム自転車の走行が解禁されることが発表されました。
 
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昨年10月より、シクロが “えひめ夢提案” の制度を通じて要望していた懸案が
これでようやく実現することになりました。
 
感無量です!!
 
これを受けて、しまなみ海道でつながる広島県側の知事からも、
タンデム自転車の安全検証を前向きに進めているという返答がありました。
 
広島県でも解禁になる日は、そう遠くはないようです。
 
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     広島県知事とタンデム自転車に!
 
 
これで、「しまなみでタンデム・サイクリング!」のように
地域ブランド作りや自転車観光促進に
弾みが付き、
自転車=楽しいというイメージを持てる人が一人でも増えるといいですね。
 
早速ですが、9月11日(土)には
今治東ライオンズクラブ主催(共催:シクロツーリズムしまなみ)で、
障がい者の方などにタンデム自転車を楽しんでもらう
“ブラインドサイクリング2010” を開催予定です。

愛媛県で行われるはじめてのタンデム自転車のイベントなので(たぶん…)、
参加者に満足してもらえる、良い内容にしたいと、
スタッフ皆でアイデアをひねっています!
 
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        広島県知事とタンデムラン!
        (ありがとうございました。)
 
 
参考資料:えひめ夢提案制度

写真展と旅話会 in 今治 ...終了しました...

昨日は、今治市商店街の中にある『しまなみパティオ』で
タンデム自転車世界一周の旅話会を開きました。

雨の予報でしたが・・・薄日の差す好天気でした。
おかげさまで30席ほど用意した座席も埋まり、
立ち見している人もいらっしゃいました。

今回は、クイズを盛り込んだ参加型の旅話会にしてみました。
ただ体験談を話すだけでなく、来てくれた人と交流している楽しさを
感じました。

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タンデム自転車も試乗体験してもらいました。
「出だしが怖ーい」 
「スピードが出たら爽快」
「どうやって曲がるの?」
みんな面白がって乗っていました。

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そして自転車仲間からは、
「10年間の作文(執筆)、おつかれさまでした。みんなからのプレゼントです」と、
お祝いもいただきました。 謝々。。。

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1時間半ほどでしたが、会場まで足を運んで自分たちのつたないトークに
耳を傾けていただき、本当にありがとうございました。

 

 

写真展と旅話会 in 今治 4日目

日曜日、今治市は雨も上がり薄日が照りつけています。

今日の朝日新聞2面、『ひと』欄にインタビュー記事を載せていただきました。
素敵な記事をありがとうございました。

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さて本日は、今治市商店街の中にある『しまなみパティオ』で
タンデム自転車世界一周の旅話会を開きます。

12:00~14:00で行います。
写真もたくさん展示していますので、ぜひあそびにきてくださーい。

今日もげんきに、がんばります!

写真展と旅話会 in 今治 2日目

今日もモヤ~、ジメ~っとした今治市です。

 

市民ギャラリー「しまなみパティオ」での写真展2日目。

買い物帰りのおばちゃん、通りがかりのサラリーマン、自転車好きの高校生、

様々な人々が訪れてくれてます。


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下校中の女の子たち(小3ぐらい?)も立ち寄ってくれて、

「あ! アルパカ」

「よう知っとるね~」

「だって、書いてあるもん!」 (写真にキャプション付けてるので…)

まあ、楽しそうに動物の写真を中心に見入っていました。

 
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「へえ~、こんなテントで寝よったんですか?」

展示しているテントに潜り込んでくつろいでしまう、赤ちゃん連れの主婦もいました。

 

日曜日(7/4)は、12時からスライドショー&旅話会も開きます。

お近くの方、ぜひお立ち寄りくださーい!

 

あ、それから・・・朝日新聞『ひと』 の欄に掲載していただけそうです。

人物に焦点をあてたインタビュー記事で、全国版でーす。

どうぞ、よろしくお願いします!

写真展と旅話会 in 今治

うっすらと晴れ渡る、梅雨の中休みの今治市。

自分たちのタンデム自転車世界一周「写真展」が、
今治商店街の中の「しまなみパティオ」という市民ギャラリーにて
今日からスタートです。

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旅先で撮りためた、世界中の出会いや風景の写真をズラッと並べています。

旅好きな方、写真好きな方、お買い物ついでに覗いてくれる方、
「商店街に来たのは10年ぶりじゃ!」という方も・・・、
ご来場ありがとうございます!

元気な商店街の再生に、少しでも役立ってくれると嬉しいです。
4日間ですが、気軽にぜひ立ち寄ってくださーい。

最後の7月4日(日)は、12:00から旅の話をします。※参加無料です。
ぜひ聞きにいらしてくださいねー!


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梅雨ですね・・・

今治もジメッとした日々が続いています。
晴れてるかと思えば、やがて雨。 雨が上がると薄日が差して…
東南アジアの雨季を思い返しています。

来島海峡大橋もこんな感じに…
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ところで、
『タウン情報まつやま7月号』 新刊案内のコーナーで
自分たちの旅行記「世界でいちばん長いハネムーン」を
ご紹介いただきました。
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『愛媛こまち7月号』 口コミ調査隊のコーナーで
タンデム自転車世界一周のこと、シクロツーリズムしまなみの活動を
紹介してもらいました。
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ありがとうございます!

どうぞ、ページをめくってみてくださーい。
 

今日のトークショー

今日は、今治市のJA直売所「さいさいきて屋」にある

おしゃれなカフェ空間で、2回のトークショーをしました。

 

(さいさいきて屋は今日もおおにぎわいで、

トモ子さんはいつのまにか人気のイチゴタルトを買い食いしていました・・・。)

 

さて、午前は『自転車旅行で見つける地域の魅力』をテーマに、

進行役のアチャ吉武さんと自分&トモ子さんの3人で

世界一周の旅話をまじえたトークショーをおこない、

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午後は、地域で活動しているいろいろな団体の

『活動への思い・楽しさ・苦労を語る』をテーマにしたトークセッションに

ゲストスピーカーの一人として登壇しました。

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特に午前のトークショーは、吉武さんとの言葉の掛け合いが受けたようで、

「しまなみサイクリングにハマッているので、ぜひ話が聞きたかったんです!」
「漫才みたいで面白かったよ!」

という感想を頂きました。

 

カフェの前には、タンデム自転車や旅の写真も展示しました。

「エエッ! 10年!?」 と驚く人

「どうしてそんなに続けられたんですか?」と興味津々に聞いてくれる人、

「こういうのすごく興味ある!」

「ワクワクして旅に出たくなりました」

等々、たくさんの反応をいただきました。

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今月は、講演会やツアーのアテンド、テレビ取材など、

てんこ盛りの日々が続いてましたが、今日のトークショーでちょっとひと区切り。

 

でも、来月7/4 () に今治商店街の中の『しまなみパティオ』にて

旅写真展&旅話会をさせていただくので、早速準備をせねば……!!


 

本日会場にお集まりいただいた皆さん、足を止めて見て下さった方々、

本当にありがとうございました!

NHK松山放送局さんに取材してもらいました。

NHK松山放送局さんの取材を受けました。

NHK松山放送局キャスターの石田鮎美さんが、
3回も松山から今治へと足を運んでくれました。


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マドンナグループをガイドした自転車ツアーの様子や、
旅行記出版のこと、タンデム自転車世界一周のこと、、
そしてシクロツーリズムの活動について、丸二日分かけて
丁寧に撮影とインタビューを重ねてくれました。
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石田さん御本人もアナウンサーになる夢に向けて
あきらめることなく人生を歩んできたそうです。
僕が自転車に注いだ時間の重さと同じものが石田さんの中にもあり、
そんな方に取材してもらえたことがとても幸せでした。

同行されたカメラマンの方とは、昨年の
“サイクルトレインしまなみ号”の取材でお会いしたことがあり、
人の輪が広がっていく楽しさを感じています。
ありがとうございました。
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放送は、6月15日(火) NHKテレビ "いよかんワイド"
18:10~の中で放送予定だそうです。
(愛媛のローカルニュースですー)

東京の書店さんめぐり

先週、ご挨拶して回った東京都内の書店さんは、

<新宿>
ジュンク堂
ブックファースト
紀伊國屋書店(本店・南店)

<池袋>
ジュンク堂
旭屋書店
リブロ

<丸の内>
丸善

<渋谷>
リブロ

の九店舗です。
『世界でいちばん長いハネムーン』をお取り扱いいただき本当にありがたいです。
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NPOシクロツーリズムしまなみの広報紙をお持ちしたら、ある書店員さんは、
「これ、もっとありますか?“著者からもらいました”って、本にはさんでおきます!」と、
とても愛想良くノリノリで応対してくださいました。

他にも、
「中のイラストが可愛いですね。」
「タイトル、すごく気に入っているんです。」
等々の反応をいただきました。
応対してくださった書店員さんは、女性の方が多かったです。

さて今月下旬に、こちら今治市内のホテルでブライダル・フェアが催されます。
会場に花束で飾りつけたタンデム自転車を展示し、
新郎新婦になるカップルに自転車と共に記念撮影していただこうと計画中です♪

まさに『タンデム自転車=ハネムーン』の、夢のある企画にワクワクしています。

マドンナ倶楽部

カラっと大快晴、気温もグンと上昇。
でも風はまだちょっぴり冷たい“しまなみ海道”です。

そんな中、女性6名様のグループを自転車ツアーでご案内してきました。

JR四国「マドンナ倶楽部」のツアー “しまなみスローサイクリング” に申し込まれた方々です。

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・走行距離は24kmほど。

・朝10半にサンライズ糸山を出発。

・しまなみ海道一つ目の橋を渡り、大島にある海辺のペンションで地元食材満載のランチ。 

・馬島という小さな島の秘密ビーチで砂浜カフェ。

・・・という内容です。

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6名の皆さまは、松山市在住のバトミントンつながりのお仲間だそうで、
スポーツ好きな女性たち。自分から見るとちょうど母と同世代です。

「乗りなれたタイプの自転車がいいわ」と言って、ママチャリをレンタルされました。

 

そして、ポタポタとペダルを踏み、途中のきつい峠道は自転車を押して、
あちこちで止まっては写真を撮りつつ、皆さん無事に完走されました!

 

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         < 砂浜カフェ >

 甘夏アイスティー&とうふとチーズのフロマージュ


「パンフレットで見た瞬間から、コレに行こうって思うたんよ」とのこと。
うれしい限りです!


「夏は無理やろうから、梅雨前にしたんよ」
「こんなに自転車を踏んだの生まれて初めてやわぁ」 
「自転車やと色んなのもが止まって見られるけん、いいねえ」 との声を頂きました。

しまなみポタリング、楽しんでもらえたようで良かったです。

皆さんもぜひしまなみ海道へ、自転車遊びにきてくださーい!
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毎日新聞 5/25

朝日新聞さん、愛媛新聞さんに続いて、毎日新聞さんでも、
著書
『世界でいちばん長いハネムーン』出版について取り上げて頂きました。(愛媛版です)

 

記者のみなさま、言葉足らずの私たちの話を上手くまとめていただいてありがとうございます!

 

行動力があって好奇心の旺盛な方が記者になられるケースが多いのか、

旅やアウトドアの話で盛り上がったりします。

 

せっかくの記事なので、ブログにアップさせていただき記録しておきたいと思います (^-^)

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あいテレビ取材


あいテレビの取材を受けました。

 

数分間のニュース番組のひとコマのために、
キャスターの林和香子さん3回も松山から
今治へと足を運んでくれました。

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先週の日曜日のしまなみ海道ハーフライド・ツアーの様子や、
タンデム自転車世界一周のこと、旅行記出版のこと、
そしてシクロツーリズムの活動について丁寧に取り上げ、
インタビューを重ね、タンデム走行シーンなども撮影してくれました。

 

林さん御本人が、私たちの活動に興味を持って企画をあげてくれたようです。
こちらを気遣いながら、笑顔をたやさず熱心に取材される姿がなんとも健気でした。

 

3回目に同行された撮影スタッフの方々もとても気さくで、
一緒に楽しいひとときを過ごせました。ありがとうございました。

 

放送は、62() あいテレビ "NEWSキャッチあい"
18:15~の中で放送予定だそうです。

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      林キャスターとタンデムラン

てんこ盛りWEEK


先週は、怒涛のように慌しい一週間でした。


5/10 (月) * 著書 「世界でいちばん長いハネムーン」について、毎日新聞さんの取材
          * イベントツアーについて、FM愛媛のインタビュー
      
5/11 (火) * 今治市長への「世界でいちばん長いハネムーン」贈呈式 
          

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5/12 (水) * 大洲市民生児童委員協議会研修会」に呼ばれて講演 
     

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5/13 (木) * あいテレビの取材 打ち合わせ
          * タンデム自転車開放検証実験打ち合わせ
         * 某自転車雑誌編集長と懇談会     

 

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5/15 (土) * サイクルトレイン運行&『春を食べつくせ、プチグルメ ツアー』開催 ↓
              ファンライドさんが同行取材してくれました。
            8月号に掲載予定だそうです!
     

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5/16 (日) * サイクルトレイン運行&『しまなみ海道ハーフライド ツアー』開催 ↓
             あいテレビさんが取材に来てくれました。
           6月2日 18時15分 「NEWSキャッチあい」の中で放送予定です! 

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シクロツーリズムしまなみ主催の 『しまなみ満喫イベント ツアー』にご参加の皆さま
ありがとうございました!

サイクルトレインご利用の皆様、ありがとうございました。
10月、11月、秋も運行します。ご期待ください!

タンデム旅行者をレスキュー

今年は4月になってもずっと肌寒い日が続きましたが、
ようやく暖かくなってきました。

GWに入り、しまなみ海道を自転車で走る人の姿もグッと増えました。
外国人サイクリストもよく見かけます。
タンデム自転車の旅行者もときどきいます。

今朝、大島に住む知人から電話がかかってきて、
「二人乗り自転車の外国人が自転車が壊れて困まっとるんやけど、
助けてあげてくれん?」

何事かと思えば、エンドのディレーラー・ブラケットが折れてしまったようです。
知人はたまたま通りかかり、困った様子の彼らに声をかけたようです。

彼らになんとか大島からフェリーを使って今治港まで来てもらい、
ポタリング仲間の"大工の独り言"さんと一緒にレスキューに行きました。
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彼らのタンデム自転車は、オランダ・ブランドのKoga Miyata
英国ブランドのタンデム自転車に乗った友人らも一緒です。

エンドが折れた原因を聞くと、
「フリーを外そうとして、工具が絡まってしまい、折れた」とのこと。
???!
派手にコケたのかと思いきや、そんな理由であっけなく折れるとは......。

ともかく、応急処置がきく状態ではなかったので、市内のバイクショップへと案内しました。

あいにく彼らのタンデム自転車にぴったりの純正品は無かったのですが、
元プロチーム・メカニックのオーナーが既製品をサクサクと加工し始め、
鮮やかな手つきで形を整えていきます。
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オランダ人カップル、イギリス人カップルと旅の話などをおしゃべりしながら待つこと数十分、
見事に処置完了! ......さすがです。

休暇を利用して、2週間ほどかけて日本をサイクリングしに来た彼ら。

「飛行機に積むのに箱詰めしたり、小さく分解してエアーパッキンに包んだりするのが大変」
「モンゴルからヨーロッパまで自転車旅行を計画中なんだけど、彼女が渋ってるんだよね」

ああ、自分が旅してたときと同じだ......と、あのときの苦労がちょっと懐かしくよみがえってきます。

無事、生き返ったタンデム自転車にまたがって、4人の異国人たちは、
「今日は北条で温泉につかりたい!」
と言いながら、松山方面へとパワフルに漕ぎ出していきました。 2010_04_30-3.JPG

 

最近、自転車乗ってない...

 先週の金曜日、広島県尾道市で地域おこしのフォーラムが開かれました。
パネリストの一人として招かれたので、シクロツーリズムしまなみの活動を
参加者の皆さんに紹介させていただきました。

 最近、こうした"地域おこし・町おこし"に関わる集まりに呼んでいただく機会が増えましたが、
毎度大汗かきながら発表しています。

 翌土曜日、尾道市からその地域おこしグループの方々二十数名が、
今治市 波止浜(はしはま)へ視察に来られました。

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波止浜はかつて、塩造りからはじまり、造船業、海運業へと発展した賑わいのある町でした。
古い家屋や神社・石塔に、その頃の面影が残っています。

 あいにくの雨でしたが、波止浜の地元の方々が尾道グループの人々を案内されました。
自分もそのお手伝いさせてもらい、途中で「波止浜 昔物語」の紙芝居を読ませてもらいました。

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 ここ最近、自転車には乗っていませんが、一歩一歩、地域を盛り立てようと
取り組んでいる人たちとのつながりを広げている今日この頃です。

大島 『たこ御膳』 ペンションみなみうら

  シクロツーリズムしまなみでは、知恵を絞ってさまざまなツアーを企画しています。

 今春スタートの自転車ツアーで提供するランチ・メニューをひとつご紹介しますね。

 

地元産のタコをふんだんに盛り込んだ "たこ御膳" です。

 

"タコ"と言えば明石が有名ですが、

しまなみ海道で獲れるタコも、昔から味が良いと評判なのです。

 

「タコは生けすの中でも長生きするから、年中安定して美味しいタコを提供できるのよ。

10月のちょっとの間だけ無くなるけど」

と教えてくれたのは、大島で"たこ御膳"を用意してくださる

ペンションみなみうらの栗山ご夫妻。

 

いつも宮窪の漁師さんから、一杯1.52.0kgぐらいの大タコを

丸ごと仕入れるのだそうです。

 

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では、"たこ御膳"をさっそく試食させていただきまーす。
 

器の中には、

・たこ飯

・たこのカルパッチョ

・たこと野菜の煮もの

・たこと季節野菜の天ぷら

・ひじきの煮物

・豆腐とわかめの味噌汁

・奈良漬

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うーむ、まさにタコ尽くし!

タコの天ぷらなど、サックサクで味付けは絶妙!

「いかにタコを美味しく料理するか、工夫のしどころよね」

と微笑む奥様。

 

野菜も、ほとんど畑で採れた自家製を使っているそうです。

漬物は、冬は大根やカブ。 夏はきゅうりやナスなどに変わるそうです。

季節の味がてんこ盛りなのですね!

 

でもこのところ、島ではイノシシ被害が問題になっていると聞かされました。

「ここ2年ぐらいは来てなかったんやけど、またイノシシが入ってしもうてね。

畑をグチョグチョに荒らされるんよ。ショックよねぇ、一所懸命育てた野菜なんに......」

 

イノシシたちも生きるのに懸命なのでしょうが、農作物も丹精こめて作っているのです。

 

さて、食後のフルーツはメロン。

思わず「メロンも自家製ですか?」と尋ねると、

「これは頂きもの。お寺のお下がりなんよ。拝んでもらってるから、ご利益がたっぷりよ~」

と教えられて、ほのぼのとありがたい気分になりました。

 

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食後のコーヒーを飲みながら、松山から島に移住してきた

栗山ご夫妻と語らう時間、これまた格別なひとときです。

 

この"たこ御膳"は、JR四国の「マドンナ倶楽部」のツアーだけでの

ご提供となりますので、ぜひご参加の上、ペンションみなみうらまでお越しくださ~い。

 

 

今治プチグルメツアー③ 『こがねパン』

今治セントラル病院のそばにある、『こがねパン』に行く。

日曜日は閉店しているパン屋さんが多い今治。
こがねパンは日曜もバリバリとパンを焼き、香ばしさが辺りに漂っていた。

「サラダサンド、カツサンド、クリーム金時、あんぱん...
う~ん、どれも人気があります」と、レジのお姉さんが言うとおり、
次々とお客が来て買ってゆく。

              うれしそうにパンを手にする、あちゃYOSHITAKEさん2009_11_18-3_2.JPGひとつひとつビニール袋に入れて並べてあり、ちょっと昔風な佇まいが懐かしくもある。

白髪交じりでスリムな体格の店主が
「私もロードレーサーで、店の従業員と一緒に走りよるんよ」と
話しかけてくれました。自転車つながりの縁、うれしい発見です。
2009_11_18-3.JPGサンデーサイクリストの皆さん、ぜひ"こがねパン"をポケットに忍ばせて
走りに行ってください!


■こがねパン■

住 所 :今治市末広町3-1-12 
電 話  :0898-22-0042 

※ しまなみ資源活用プロジェクトのブログにもアップします

産業遺産を秘めた"四阪島"

みなさん、四阪島をご存知ですか?

しまなみ海道の大島から、南東へ約10kmの沖合いに浮かぶ島です。

2009_11_12-1.JPG新居浜市の山中に、日本四大銅山の一つといわれた別子銅山が開抗したのは、
1691年(元禄4年)。今から320年近く前、江戸時代が3分の1ほど過ぎた頃でした。

銅を精錬する際に、有害な亜硫酸ガスが発生します。  
それは人体や環境に深刻な被害をあたえるため、
精錬所は、山から海岸へ、そして無人島へと
時代とともに移転して行きました。

明治38年、住友が四阪島を買いとり、そこに精錬所が移されました。
無人島だった四阪島は、これを契機に大きく発展を始めます。
島を埋め立て、社宅を作り、学校が建ち、商店街ができ、
海底ケーブルが通り電気も点きました。

最盛期の大正時代には、人口は5500人を越え、日本一の銅精錬所となりました。

ですが、精錬所を四阪島に移設したことは、その煙害がかえって
広範囲にひろがるという皮肉な結果を招いてしまいました。

住友はその煙害の克服に向けて多額の費用をかけ、研究を重ねてゆきます。

数々の試みを繰り返し、大煙突から吐き出される硫酸ガスが止まったのは
昭和14年のことでした。近代技術を注ぎ込んだ硫酸処理装置が、
ようやく煙害問題を克服したのです。
四阪島を開島してから、40年の月日が流れていました。

かつて繁栄を誇った四阪島、現在の人口はゼロ。
工場の一部は今も稼働中で、50人ほどの工員が会社所有の船で
新居浜市から通っているのみです。

2009_11_12-2.JPG木立に囲まれた島の中には今でも、階段状の社宅跡、
商店街、病院、学校、神社・寺院、娯楽施設などが、
ある日を境に、時間を止めたままのかたちで残っているそうです。

実はこの四阪島、
一般航路が無く、観光で訪れることは出来ません。
社有地のため、上陸することも出来ません。

今回、自分は観光業に携わる方々に同行させてもらい、
チャーター船で行って来ました。
上陸は出来ないのですが、海上から島をぐるりと回って見るだけでも
その迫力と、歴史的な重みがヒシヒシと伝わって来ます。

開坑以来、270年間掘りつづけられ、住友財閥の基礎をつくった
別子銅山。その銅を精錬し続けた四阪島。
その工業化の恩恵を受けて、今私たちは暮らしています。

2009_11_12-3.JPG四阪島にそびえる「大煙突」を、公害問題の象徴と見るか、
日本近代産業化の名残りと見るか、それは訪れる人次第でしょう。

 

※この記事は、しまなみ資源活用プロジェクトのブログにも載せました。
      

 

「東南アジア青年の船」 しまなみへ来訪

東南アジア諸国の青年同士が交流する事業、
 『東南アジア青年の船』の参加者たちがしまなみを訪れて、
ミカン狩り、来島海峡の急流体験船、サイクリング、餅つき
などの体験メニューを通して、お互いに親睦を深めていきました。

シクロ的には、"サイクリング"と"ミカン入りの餅つき"を提供し、
東南アジアから来た若者たちに、この地ならではの
おもてなしをしました。

そして、「楽しかった。ありがと」と大満足の感想をいただきました。

          ↓マレーシアの女性も空中散歩なサイクリングを楽しみました

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               ↓餅つき体験にみんなでエキサイト!  IMG_7505.JPG

                 ↓ライスケーキ(おもち)をガブリ!      

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         伯方島尾浦組の皆さんが餅つきのお世話をしてくれました      

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全国ボランティア・フェスティバル in えひめ

 

9/26&27に、松山で『全国ボランティア・フェスティバル in えひめ』が開催されました。
私たちシクロツーリズムしまなみも、しまなみ海道の広報活動に足を運んで来ました。
  2009_09_30-1.JPGのサムネール画像オープニング全体会の様子↑


2009_09_30-2.JPG愛媛県のブースで、しまなみ海道のインフォメーションを担当しました↑


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 タンデム自転車も展示して、世界旅の話を通して、しまなみ海道の魅力を伝えました↑

  2009_09_30-3.JPG医療系バンド(?)ハートフルホスピタルのライブもありました↑


2009_09_30-5.JPG愛媛の魅力を広く知ってもらおうと、愛媛にゆかりのある人物に扮装(ふんそう)して
キャンペーン活動を行う「えひめ観光イベントPRキャラバン」と。
左から、鶴姫、マドンナ、坊ちゃんの三人。
右端は、シクロのエンターテイナーMr.YOSHITAKE↑

ボランティアフェスティバル、来年は広島で開催です。

小島(おしま)の要塞跡

107年前(明治35年)に造られた、来島海峡に浮かぶ小島(おしま)の要塞跡。
7月の下旬から、JTBのお客さんを案内して30回ほど行きました。

つい最近発見したのが、弾薬庫跡付近にある石造りの階段を
浸食しつつある大木の幹です。
                         <今治市小島 芸予要塞跡> 2009_09_19-1.jpgこれだけ根が張りながらも、なお崩れずに頑張る石段。
当時、急ピッチの土木工事ながらも、堅牢な造りを施していたことが
コレを見ただけでもわかるかと思います。

フッと思い出したのが、カンボジアのアンコールワット。
その中にある、『タ・プローム遺跡』です。

ガジュマルの樹幹に浸食され、絡みつかれる遺跡群。
熱帯のこの巨大な樹木は遺跡を破壊しているのか、
それともいまや遺跡を支えているのか...。
インド政府の出した修復計画に対して、議論が沸き起こっているそうです。

小島も、無人島にして数百年放っておけば、
アンコールワット級の遺産になるかもしれません!?


                     <カンボジア タ・プローム遺跡> 2009_09_19-3.jpg

しまなみポストカード

奈良に住む自転車仲間が、『しまなみ』を
モチーフにしたイラストを描いてくれました。

キュートでオリジナリティーのあるタッチです。
「すごい!カワイイやない!」、「わたし、こういうの好きやなあ」と、
シクロのメンバーをはじめ、いろんな人から好評です。

ポストカードに印刷して、先月末に今治市波方町で開いたイベントでも販売しました。

9月26日&27日に松山市では、『全国ボランティア・フェスティバル』が開かれます。
その「ふれあい広場」のコーナーに"しまなみインフォーメーションデスク"を出します。
そこでも、友人力作のポストカードを並べますので、ぜひ、お買い求めくださーい。

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オキザリス

オキザリスが、小島の要塞跡にのぼってゆく道々に花を咲かせています。
濃いピンク色が鮮やかに人目をひきつけます。

「私、わざわざ買って庭に植えてるのよ」と、観光客の一人が言ってました。
お年よりの女性がそっと一輪を摘み、胸ポケットに挿していました。

「喜び、母親の優しさ」の花言葉をもつ"オキザリス"、
女性に良く似合います。

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ツートンカラー

毎日、ハーフパンツを履いて野外でガイド業にいそしんでます。

今年はお盆が明けてから快晴が続き、
気づくといつの間にか、日焼けでこんなことに・・・

「小学生みやいやね」
「そんな模様の動物おったよね」

いろんな評をいただきました。

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小島要塞 弾薬庫跡

来島海峡に浮かぶ、周囲3kmの"小島"。
明治時代に日露戦争に備えて、島全体が要塞に造り変えられた島です。

戦災にあわず、破壊もされず、今でも原型に近い形で各施設が残っています。

建物の多くはレンガ造りで、110年近く経った今日でも、
ひび割れることなくその堅牢さを誇示し、優雅ささえも漂わせています。

そのレンガの出所は2説あり、
1.ドイツのハンブルグからの直輸入説
2.国産に成功した超耐久レンガで、釉薬をかけて高温で処理したもの説

血なまぐさい過去が無いこの小島要塞跡は、
実は結構ステキな撮影場所だったりするかもしれませんね。
レンガの雰囲気がスゴク良いです。

ぜひ一度、行ってみては!

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ツアーのお客さんのショットに相乗りしました

私は...見た!!

来島海峡は海の銀座といわれるほど、たくさんの船が行き交っています。
水深は浅く、最深で100m。ここを、時には30万トンという超巨大船も通過します。


そして、潜水艦もとおります。しかも「浮上して通るよ」...と、
うわさに聞いてはいたのですが、今日ついに目撃しました。


小島の展望所へ、JTBツアーのお客さんを案内しているときでした。
「あれへんな船ですねぇ」という声で、海に眼をこらすと
半身 半身あらわになった、黒く丸い物体が !!
やがて、来島海峡大橋をくぐって島影に消えてゆきました。
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ひとやすみ

連日続いた小島砲台跡のガイドが、あすから6日間お盆休みです。

ホッ...ひとやすみ。

ガイドは、拡声器を使わず生声でやってます。

これが結構スタミナを使うのです。

あと、お客さんに気もつかうし...

でも、いろいろと身に着くスキルもあると思うので、

盆明けからも、またガンバリます!!

                     火力発電跡を案内中

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この雨...

どうしたんでしょう、今年の夏。スッキリしないこの天気。

今日は、午前中は土砂降り・・・。

 

JTB旅物語のツアーバス、「天空の歴史遺産と瀬戸内クルーズ」コースhttp://www.jtb.co.jp/media/osaka/wsc/WebKmda/DetailKokunai.aspx?to=0&brand=DM&course=A69180N

のお客さんが、急流体験船+小島砲台跡見学+唐子浜赤灯台見学で
今治に立ち寄っています。

 

なんと、自分たちは今このツアーの現地ガイドしてます!!

小島砲台跡+唐子浜赤灯台を案内しているんです。

はじめの頃は、緊張しすぎで呂律も怪しく、説明の仕方もあやふやでした。

でも回数を重ねるうちに慣れてきて、お客さんとのコミュニケーションを楽しめるように
なってきました。3時間ほどお客さんと過ごすうちに、親近感みたいなものが生まれてきます。

すると、最後のポイント唐子浜で自分たちが用意した"ラムネ"や"シトラス・ミックス"を、

みんな結構買ってくれるんです。

 

物をひとつ売るにも、人のつながりって大切なのですね。

                  赤灯台の物語を読むシクロのメンバー

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"地ラムネ" を味わってください!!

"地ビール" "地サイダー"...地のものが人気だそうです。

しまなみ海道の向島には、"地ラムネ"があります!!

後藤ラムネ屋さんです。

詳細→http://blog.canpan.info/shimanami/archive/150

はるばると買出しして来ました。そして、今治の浜辺でJTBのツアーで来たお客さんに

飲んでもらいました。そりゃあ、もう大人気です。

(私、只今ガイド業を修行中。車内でしっかりすり込みしてます~)

ツアーでは訪れることの出来ない隠れたしまなみの味に、

みなさん懐かしさのようなものをかみしめてました。

P8043148.JPGのサムネール画像           砂浜をカランコロンとラムネ瓶を響かせて歩くのもオツです。P8063157.JPG

☆シトラス・ミックス☆デビュー

シクロのオリジナルテイスト☆シトラス・ミックス☆がデビューです。

"みかん"と"レモン"のコラボしたシャーベットに、ミルクがまざる

スムーシーなしまなみの味です。

JTBのツアーバスのお客さんたちにお買い求め頂きました。

「手作り感がすごくいい!」「既製品には無い味がステキ!」

「わしら関西人で舌が肥えるけど、これイケルで!」etc...

手応えあり!!

これから、神出鬼没に販売してゆきま~す。

                    JTBのお客さんに大好評

P8063164.JPGのサムネール画像                 わがシクロの女性陣、ガンバリました!P8063168.JPG

しまなみ感動美術館...身近島編...

『島に住む人がそっと教えてくれた、とっておきのしまなみ海道感動ポイントへ』

をキャッチコピーに、【しまなみ感動美術館】という数分間の番組が、あいテレビ

(愛媛ローカル局)で放送されいます。

身近島(みちかじま)編の案内を自分が勤めさせてもらいました。

島外在住ですが、そこはご勘弁を・・・

 

身近島というのは、大島と伯方島に挟まれた、小さな無人島。

しまなみ海道の橋脚がかかっています。

実はこの島、歩行者・自転車・原付だけの楽園なのです。

というのは、島へ降りる車道はないのです!!

 

島にはキャンプ場の設備があります。 そして、奥のトンネルを抜けると、

眼前に広がる急流と頭上には大きな橋桁、砂浜と岩礁に囲まれた穴場的スポットが!!

それらを紹介してきました。

 

一般的には知られていない名もない感動ポイントを探して、番組はまだまだ続くそうです。

身近島編の放送は、8月27日です。見てくださいね~。

番組名 「しまなみ感動美術館」全24編
放送局 あいテレビ
放送枠 毎週木曜日 19:50~19:55
放送期間 平成21年4月9日(木)~9月30日(木) 

動画配信中http://www.itv6.jp/shimanami/entry/2009/08/000941.php

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難しい...

来島海峡のとある島で、「ラムネ」と「冷やしきゅうり」を、

団体観光客相手に販売してみました。

雨模様でしたが、一時間ほど島を散策した後は、

皆さんのどを潤したり、冷たいものを口にしたくなるようです。

手応えのある数が販売できました・・・が、事情があり一回

こっきりの試みで終わることになりました。無念・・・

商売って、難しい・・・  IMG_4344.JPGのサムネール画像のサムネール画像  

シクロツーリズムしまなみポタリングガイド宇都宮一成
Kazunari Utsunomiya Profile

自転車好きが高じて、遂にタンデム自転車世界一周を敢行!「世界の人としまなみをつなぐ架け橋になりたい」と、いま新たに日本・しまなみの魅力を再発見できる旅にいざなうべく、愛媛の地でペダルを踏み続けています。


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