日本経済新聞に・・・!
テレビにチラッと出ている自分を見かけたそうです。
(しまなみを紹介...した番組カナ・・・?)
こんな機会に感謝々々です。
「日経は後ろから読め」とも言われているそうで、
一番最後の文化面に出してもらってます。
中でもビックリしたのは、↓Amazonでの本の順位↓
登録情報
よろしければ、どうぞご一読ください。
愛媛新聞「伊予弁②」
<報告>モンベル岡山店トークショー
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のトークショーには、14~15名ほどの方にお越しいただき
2時間あまり、長々と話し倒しましたが、皆さん真剣に耳を傾けて
シクロのイベントツアーに参加してくれたことのある親子、
岡山にも、海外へ自転車旅行に出かけようとしている人が
今の自転車ブームはロード志向偏重です
一年をかけたモンベルでのトークショーはこれで終了です。
写真展は、このあと諏訪店でも開催されます。
ました、ありがとうございました。
定年後自転車に目覚めて各国をサイクリングしているおじさん、
ライダーから自転車に転向して海外制覇を目指す男性、
タンデム自転車で世界一周を計画しているカップルなどなど、
濃い出会いがたくさんありました。
たくさん
昔と変わることなくツーリングの分野もまだ根強いことを実感できてよかったです!!
たくさ
お近くの方、ど
お仕事始め!
『おすすめ文庫王国2012』
許可Get!
愛媛新聞「伊予弁」に・・・
した~。
絡があると励みになります。
自活研小林理事長のコラム~タンデム・その2~
自活研の小林成基さんにお目にかかりました。
お忙しいはずですが、足を運んでいただきました。
... ありがとうございます。
講演後の懇親会で、お話させていただこうと思っていたのですが、
またたくまに時間が過ぎてお開きに。。心残りができてしもうた!
小林さんが理事長を務める自活研のコラムで、タンデム自転車について記述
さていました。ご紹介しておきます。
↓↓↓
http://
講演会やセミナーに行ってきました。
講演会、連続四つこなしてきました~~。
テーマは主に“タンデム世界一周”と“しまなみ海道での活動”について。
① 11/25(金)、愛媛県新居浜市の看護専門学校で講演。
皆さん居眠りもせず、真剣に聞いてくれました。
二人交互に話すスタイルが新鮮で面白かったようです。
② 11/26(土)、東京都町田市の「モンベル」でトークショー。
文庫『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』を愛読して来てくれた方々や、
関東在住の友人知人らが駆けつけてくれて嬉しさもひとしおでした。
③ 11/27(日)、東京都中央区日本橋「ギャラリーキッチンKIWI」でトークショー。
文庫本の出版記念を兼ねて、料理家スヌ子先生の美味しいメキシカンタコスで
パーティーしました。
お世話になった人々、懐かしい旅仲間、そしてタンデム仲間も
たくさん来てくれて大いに盛り上げてもらいました。
④ 11/29(火)、東京都港区赤坂「自転車会館」にてセミナー。
自転車界の大物たちの鋭い視線に囲まれて、しまなみ海道での活動説明に重点を置きました。
サイクリングマップ製作、ツアー造成、サイクルトレイン運行、シクロカフェの取組み等々。
でも、皆さんに本の購入でとても協力していただきました。
ふぅ~、何度やっても毎回緊張し、トークも全然磨かれず落ち込みますが、
大きなトラブル等はなく何とか無事にこなせました。
パソコン機器、本、マップ、広報紙などを抱えて都内を移動するのに大汗かきました~。
各会場まで、足を運んでくれたみなさま、ありがとうございました!
11月12日(土)7:30~ NHK総合「西日本の旅」・・・見てね!!
11月12日(土)、
NHK総合で放送予定の「西日本の旅」で、しまなみ海道が紹介されます。
西日本各地の地域の文化や芸能、名物、観光地などを紹介する紀行番組です。
先日、秋のしまなみ海道の魅力を伝えるべく、ロングテールの自転車にまたがって、
リポーターさんを案内してきました。
来島海峡大橋の上は、車の伴走ができないので、カメラクルー泣かせです。。。
このときのカメラマンたちは、小径のタンデム自転車をレンタルして撮影に
チャレンジ!
島の絵描きさんや、リモンチェッロ作りに意気込む若き農家さんも登場します。
(自分はちょっとしか出ないかもしれませんが・・・)
風がのせてくる秋の香り、道端で見かける秋の景色、
自転車で見つける秋のしまなみ海道を、ぜひ皆さんテレビでご覧くださ~い。
放送日:11月12日(土) 7:30~8:00 (うち約10分間)
放送局:NHK総合
番組名:ウイークエンド関西/おはようちゅうごく/おはよう四国/おはようサタデー九州沖縄
コーナー名:『西日本の旅』
※放送エリアは、NHKの近畿、中国、四国、九州・沖縄ブロックになります。
東日本のみなさん・・・ゴメンよお!
大切な人たちへ
先月は、ちょっと悲しいこと続きでした。
身近な人が、二人も他界するなんて・・・・・・
ひとりは母親。
卵巣癌の告知を受けてから、
闘病生活わずか6ヶ月であっという間に逝ってしまいました。
我慢強い人で、家族に心配をかけたくなかったのだろうけど、
最期まで「どうなるん?」と命のことを尋ねませんでした。
終末が近づいた頃、実家に戻った僕の顔を見て、
母は「産みの子が、帰ってきた・・・」とかすれる声をしぼりながら言いました。
10年間もの自転車世界旅を見守り続けてくれた母に、
何の孝行もできないままになってしまいました。
そして、自転車仲間の一人が交通事故で亡くなりました。
自転車が大好きな、まだ40代になって間もない女性。
旦那さんや小学生の息子さんと一緒に、
休日はいつもサイクリングに出かけていました。
亡くなる2週間前に、一緒に大三島を走ったばかり。
「次の連休、香川へうどんを食べに家族でサイクリングに行く予定なんです♪」
と楽しそうに話していたのに、まさかその途中で逝ってしまうなんて・・・・・・
「トモ子さんがアフリカのバスの中で、次々と窓の外から伸びて物色する手を
モグラ叩きしているシーンが眼に浮かぶんですよー」
旅本が好きで、僕たちの本も熟読してくれていました。
レース系自転車からツーリング車に買い換え、
自転車「旅」の面白さを追求し始めたばかりの友人でした。
大切な人たちが近くでずっと見守ってくれていると信じて
これからも僕は、自転車に乗り続けます。
フリペ「cycle」で"タンデム自転車"特集!!
自転車ビギナーと文化系自転車乗りのための
フリーペーパー「cycle」 秋号が届きました。
今秋号の特集記事は、なんと「タンデム自転車」です!
![]()
タンデム自転車の魅力から乗り方や楽しみ方、
そして規制に関する事項まで、分かりやすくまとめてあり、
すごくいいですね!
これを読んで、タンデム自転車に興味を持つ人が増えるといいなぁと思います。
手元にある人は、ぜひ読んでみてくださいね。
持っていない人は、サイクルショップや
自転車乗りが集まるカフェなどに置かれているので、
レッツゴー!
関連で、サイクルおすすめBOOKのコーナーでは、
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」 を紹介してもらいました!
「(書評を)書いている人も、自転車や旅が好きなんですね、たぶん。
・・・そういう雰囲気が伝わってきました」 と、
出版を担当してくれた編集者さんからコメントを頂きました。
cycle編集部さん、ありがとうございました。
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」が、日刊ゲンダイの書評に♪
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」 ~北米・オセアニア・南米・アフリカ・欧州 編~
幻冬舎から文庫本を発売して1ヶ月半ほどになります。
“初夏の旅心満足フェアー”の黄色い帯がついて、
各書店さんに並んでいるはハズです(!?)。
さて先日、「8月24日号の日刊ゲンダイ(発売は8月23日)の
書評欄で取り上げられましたよ。」・・・と、幻冬舎の担当編集者Nさん
から連絡を頂きました。
「コンパクトにまとまった紹介ですね。表紙が載っているのがいいですよ。」・・・と、
単行本をお世話してくれた時の編集者Hさんからもメール連絡がありました。
日刊ゲンダイは、愛媛にいるとなかなか手にしないんで気づきませんでした。
東京にいた頃はよく読んでいたんですけどね。電車の網棚から拾ったのを…
(いや、時々は買ってましたよ)。
記事を読むと手にしてみたくなる、そんな素敵な書評をありがとうございました。
ところで、盆前には、トモちゃんが長野へ里帰りがてら、
東京・大阪・名古屋の大型書店を訪ねて、
売り場の担当者さんに挨拶回りもしてきました。
ジュンク堂・紀伊国屋・丸善・三省堂など、
平積みにしていただいているようです。
手づくりのPOPを持参してお渡ししてきたのですが、
即POPを付けてくれる店もあり、少しでもPR効果が
表れてくれると嬉しいですね。
皆さん、ブログなどでどうぞご紹介くださいませ。
よろしくお願いしま~す!!
「るるぶ四国 '12」にタンデム自転車で...
紹介するのが遅くなっていたんですが、観光情報誌「るるぶ四国'12」 !!
これ無しで四国が回れるか!…というほど、
四国各地の観光情報がふんだんに盛り込まれている雑誌ですが、
「しまなみサイクリング」(p.138)のコーナーで、タンデム自転車に乗って
登場させてもらいました。
取材は、4月の気持ちよく晴れた日でした。
タンデム自転車は、中古で買って部品をグレードアップさせた
キャノンデールのMTBタンデム。2003年ごろのモデルですね。
日本では、年間数えるほどしか販売されていなかった上に、
今では生産をアジアに移してしまったので、「Made in USA」のキャノンデール
タンデム車は、すでにレア物なのですよ。(と感じているのは自分だけかも…)
ミントグリーン色で色栄えが良く、
雑誌の取材や、メディアからの写真提供依頼の際は、
このタンデム自転車を使っています。
中古売買専門店で購入したので、前の所有者のことは不明。
どんな人で、どうして手放したんだろう…ってよく思います。
販売店のステッカーがフレームに残っているので、
いつか、前の持ち主がひょっこり雑誌などで気付くこともあるかも…
さてさて、「るるぶ四国 '12号」はすでに発刊されて、
全国の書店に並んでいますんで、ぜひごらんになってくださいね~。
『バイシクルクラブ』 8月号をご覧あれ!
梅雨真っ只中の先月、
自転車ツーキニストの疋田智さんを今治にお迎えし、
講演会とワークショップを行ってからひと月がたちました。
なんと、その時の模様が自転車月刊誌『バイシクルクラブ』8月号に載りました!!
疋田さんの定期連載、
「ツーキニスト疋田智が古里を行く」 (P.172) のコーナーです。
【しまなみ海道を降りた先は、城か、修道院か、十円寿司か?】
・・・というタイトルで始まるこのレポート、
今治のまちにあるちょっと不思議なアレコレを、疋田さんが楽しく紹介されてます。
ウイットに富んだ文章にグイグイ引きこまれますヨ~!!
「これを読んだら、みんな今治に行ってみたくなるよね~!」
と、周りでも好評です。
どうぞ、ぜひご一読を!
そうそう、今治って「イマバリ」と読むんですが、
ときどき「イマジ」って他県の人から言われますね。
間違われないくらいメジャーにならねば・・・!?
「サイクルスポーツ」8月号~!
自転車月刊誌「サイクルスポーツ」に、
『私の自転車事始め』という連載コラムがあります。
7月20日発売の8月号に自分も書かせていただきました。
p.172です。興味のある方は、どうぞ。
先月だったですかねー、当コーナー担当の編集者さんから、
『子どもの頃の、自転車に乗った古い写真持ってますか?! 』
と、突然お電話をいただいたのは・・・。
「このコラムは、自転車界で知られたあの人の昔の写真と現在の写真を見比べて、
ヘェ~っと感心することができることが特徴です。もちろん、メインとなるのは文章ですが…。
スポーツとしての自転車に目覚めたころのエピソードをご披露ください。
初めてサイクリングに出会ったときの感動、衝撃などが表現されていると良いです。」
フムフム、自分が自転車界で知られているかどうかは?さておき、
昔から愛読し、お世話になっている「サイスポ」誌に協力せねば!と、
実家の蔵にしまい込んだ古いアルバムを引っ張り出し、
自転車にまたがった写真をさがし、両親から自転車にまつわる昔の話をヒアリングし、
友人に電話して昔のエピソードを思い出しながら、ちょこちょこと書いてみました。
・・・が、初稿はコラムの意図に収まってなかったようで、
編集者の方から「高校時代までに収めて、話を膨らませてみては・・・」
とアドバイスをもらったのですが、、、もう締め切り直前。
手直しする時間がなくて、電話でインタビューされて、
編集者さんが肉付け&修正してくれました。
自分の見直しがちゃんと出来てなかったようで、
あらためて読むとギクシャクとした文章に、頭痛が。。。
・・・とは言いつつも「サイスポ」登場、ありがたいことです!!
よかったらどうぞ、ご覧下さいませ~~~。
<報告>モンベル神戸三宮店トークショー
モンベル巡回展・・・神戸三宮店でのイベント (↓) 無事終了しました。
<宇都宮夫妻紀行展> ~タンデム自転車世界一周10万5千km~
7月9日(土) 、モンベル神戸三宮店にてトークショーを開催しました。
総勢26~27名の皆さんにお越しいただきました。
今回は、聴覚障がいの女性たちや視覚障がいのある青年も参加してくれて、
手話ボランティアさんが通訳しやすいように要点を強調してゆっくり話したり、
スクリーンに映る写真の情景をいつもより丁寧に説明したりして、
自分たちなりに配慮するよう気をつけました。
でも、そのあたりまだまだ素人スキルな自分たちゆえ、
ご参加の皆さまにはご不便かけてすみませんでした。。。
さて、この日の質問コーナーでは、
Q:「トモ子さんはスポーツが苦手と言っていましたが、
旅に出るのに不安はありませんでしたか?」
A:「不安を感じるまでの知識もなかったし、世界一周なんて出来ると思っていなかったんで
あまり深く考えないで、とりあえず付いて行けばいいやってカンジでした」
Q:「旅に出てみて、想像と違ったことってありましたか?」
A:(トモ子)「自転車旅行がどんなものか全然知らないから、マラソン大会のように沿道に
並んだ人が手を振ってくれるイメージだったんですが、町では誰も見向きもしないし、
走り出したら誰も住んでいない森林地帯になっちゃって通り過ぎるのは車だけだし、
もくもくと走ってテントを立ててキャンプして、『エェ~今日はこれで終り?』って感じ
のスタートでした。」
Q:「荷物や体重を合わせて190kg以上もあるって事ですが、峠道は上れるんですか?
下り坂は怖くないですか?」
A:(一成)「上りではトモちゃんは自転車を降りて歩いていました。世界中の峠を歩いた人です。
下りでは後ろから言葉のブレーキをかけられるので、恐る恐る下っていました。」
・・・等々、たくさん質問も飛び出して盛り上がり、熱いトークをさせてもらいました。
皆さまありがとうございました。
次回の写真展は、
・モンベル青森店(9/3~9/25)
・モンベル金沢店(10/1~10/23)です。
トークショーは、
モンベル・グランベリーモール店(11/26)です。
よろしくお願いします!!!
大阪で「タンデム自転車旅」の講演会
先週の7月8日(金)、
「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」というグループに呼んでいただき、
タンデム自転車世界一周の講演会をしてきました。
この会は、視覚障がいの人たちを中心に
タンデム自転車の活用、推進に取り組んでいるグループです。
タンデム自転車で旅を始めたきっかけや
訪れた88ヶ国で特に印象深い国ベスト10、
帰国後、しまなみ海道で取り組んでいる活動についてなど、
お話しさせてもらいました。
「日本以外にも、タンデム自転車が禁止されている国はありますか?」
「タンデム自転車を楽しんでいる障がい者の人たちにも会いましたか?」
といった質問もたくさん頂きました。
“大阪でもタンデム自転車を堂々と乗れるようにしたい!”と活動している
みなさんの願いが叶うよう、微力ながら応援していきたいです。
参加していただいた約30名の視覚障がい者の方、
約10名のガイドヘルパーさん、皆さんありがとうございました。
今度はしまなみ海道でタンデム自転車に乗りましょうねー!!
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」、本屋に並びました!
梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですねえ。
自転車が湿けって、カビが生えそうですよぉ。。。
さて、昨日発売の「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」、
着々と書店に並びはじめたようです。(地元愛媛の書店はまだですが・・・)
「幻冬舎新刊コーナー」や「旅&紀行本のコーナー」に置いていただいているそうです。
各書店の担当者さん、末永くよろしくお願いしまするーー。
「今まさに棚に並べられる直前。台車の上!
自分が関わった本をこのタイミングで見たのは初めてです」
と単行本時からお世話になっている編集者さんも写メ頂きました。
一冊の本を出すのに、本当にたくさんの人が関わって、
熱い想いを込めてくれているんだなあ・・・と今回も痛感しました。
自転車好き、旅好き、面白いこと好き、読書好きな皆々さま、
どうぞ文庫版もよろしくお願いします!
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」発売!!
このところ、梅雨に逆戻りしたようなお天気ですね。
昨日は日曜日でしたが、
しまなみ海道を自転車で走っている人の姿は少な目でした。
さてさて、嬉しい荷物が届きました。
昨年5月に出版した 『世界でいちばん長いハネムーン』 が文庫化されました。
その見本が届いたのです!
今年の3月から、元原稿の校正、旅程地図の修正、
掲載写真の入れ替え、表紙写真の再考などなど、、、
NPOの仕事の合間を縫ってコツコツと作業しながら、
担当編集者の方とやり取りを続けて、文庫本化の準備を進めていたもの。
単行本がこんなに早く文庫化されることは珍しいそうですが、
書店に並ぶ僕らの本に着目し、文庫化を実現させてくれたのは、
本をつくることが大好きな幻冬舎の女性編集者Nさん。
「いい本になるように」 と、最後の一歩まで工夫やアイデアを提案して
直しを重ねてくれました。
「本の形になって、初めて目にした他の編集者も 『楽しそうですごくいいね!』
と言っています。 思わず、心の中でガッツポーズです♪♪ 」
とのメールに、見本が届くのをワクワクして待っていたんですよー。
本を手にして、「ヤッター!」 という気分で自分たちも一杯です。
発売は7月6日(水)、
7月7日(木)には、全国の書店に並ぶようです。
幻冬舎文庫“初夏の旅心満足フェア”の最新刊コーナーにラインナップされます。
内容は単行本と同じですが、手触りや校正の整った文章など、
ひと味違った趣をぜひお楽しみください。どうぞよろしくお願いします。
(今回は、前編のみ。後編も早く出したーい !! )
|
88ヶ国ふたり乗り自転車旅 幻冬舎文庫 724円+税 |
<報告>モンベル京都駅前店トークショー
モンベル巡回展・・・ 京都駅前店でのイベント (↓) 無事終了しました。
<宇都宮夫妻紀行展> ~タンデム自転車世界一周10万5千km~
6月19日(土) は、 京都駅前店にて「トークショー」を開催しました。
奈良店にも来てくれたリピータの方や、旅で会った仲間たち、
これから数年かけてバックパッカーで世界旅をはじめるというカップルなど、
なんと、立ち見、座り見も出るほど来てくれました!(椅子が12脚しかなかったからですが・・・)
質問のコーナーでも、
Q: 「雪の中を走っている写真がありましたが、滑ったりしませんでしたか?」
A: 「除雪してある道は大丈夫でした。でも寒くて目ン玉も凍りそうでした」
Q: 「中国のチベットは自由旅行が制限されているようなのですが、自由に走れたんですか?」
A: 「北京オリンピックの前々年で、チベットへの鉄道も開通して取締りのゆるい時でした」
Q: 「狂犬病とか予防接種はして行きましたか?」
A: 「狂犬病はしてないです。黄熱病と破傷風、旅先でA型肝炎を打ちました」
などなど、具体的な質問をたくさんもらいました。
「しまなみ海道も自転車で走ってみたくなりました」と、
自転車が大好きだという中学生の男の子が、目を輝かせて言ってくれたりもしました。
お集まりいただいた皆さん、どうもありがとうございました。
次回、7月9日(土)は神戸三宮店でトークショーです。
よろしくお願いします。
疋田智さんが来る!
「自転車ツーキニスト」を名乗り、自転車で通勤する人を意味する
言葉を広めた疋田智さんの講演会が、いよいよ明日に迫ってきました。
疋田智さんは、東大卒のTBS情報製作局プロデューサーで、
自転車雑誌に連載を持ち、著作多数の自転車業界の有名人です。
今治での講演では、“自転車でシェイプアップ”、“自転車でエコライフ”、
“ドイツの「自転車のまち」先進事例”など、興味深い話が盛りだくさんの
楽しい講演会になると思いますよ。
ご来場お待ちしています。。。みんな来てよぉ~!!
[日 時]:2011年6月10日(金) 19:00~21:00
[場 所]:今治市民会館 大会議室 (愛媛県今治市別宮町1-4-1)
[講 師]:疋田智さん(自転車活用推進研究会 理事)
[参加費]:無料
文庫本の表紙!
もう梅雨・・・ですか?
まだ5月なのに、湿っぽすぎーーー。
さてさて、文庫本、
『88ヶ国ふたり乗り自転車旅』
北米・オセアニア・南米・アフリカ・欧州篇
表紙サンプルが送られてきました~。
デザイナーさんのセンスがきらりと光る素敵な仕上がりです!
「単行本のイメージも壊さず、元気でドタバタ珍道中な感じも出ていて、
楽しい旅感が出ているのではないかと思いますよ」
と編集者さんのコメント。
二回目の著者校正ゲラも届いて、文庫本の全体像もつかめてきました。
いい感じの装丁になりそうです。本には“もの”としての楽しみもありますよね。
・・・…ハッ、校正に取り掛からねば。
頁数がメチャあるんですよ。キッツ~。
7月中旬、幻冬舎から発売予定。
どうぞよろしくお願いします。
文庫本のタイトル!
みかん処の愛媛県。
しまなみ海道も、みかんの白い花が咲きみだれて、
くすぐるような甘い香りに、島中が包まれていますよーー!
「こ、これ何の香りですか!?」
東京から来た人が初めて嗅ぐにおいに驚いてました。
本当に、そこらじゅうどこに行っても香ってるんですよ!
気になる? 確かめに来てみてくださ~い。
さて、文庫本のタイトルが決まりました。↓↓↓
「88ヶ国ふたり乗り自転車旅」
北米・オセアニア・南米・アフリカ・欧州篇
単行本に比べるとずいぶんシンプルです。
幻冬舎の編集者さんの方で決定してもらいました。
「世界中を回ったと言う事で “88ヶ国” というとてつもない数字、
一人でもなく歩きでもなく “自転車の旅”、という部分が他にない
この旅の特徴であり、旅したい若者が関心を示すワードかと思い、
ストレートに強調しました。」
・・・とのこと。
気分一新で再スタートって感じですね。
もうすぐ表紙のラフもデザイナーさんから上ってくる予定です。
どんなんなっとるやろ~~楽しみ♪
ていうか、二冊に分かれるわけですが、
前編が売れんかったら、続編が出せれんよ~。
みなさん、買ったってくださいまし。
では!
第2回 BANFFの大試乗会 (今治・大角海浜公園)
今治のサイクルショップ『BANFF』さんの自転車大試乗会がいよいよ開催ですよー!
日 時 :2011年5月29日(日) 11:00~16:00(最終受付)
場 所 :今治市・大角海浜公園
参加費 :無料
<試乗者ブランド>
ROCKY MOUNTAIN
SANTA CRUZ
corratec
IBIS
CHROMAG
RAGLEY
SINGULAR
FOCUS
BOTTECCHIA
LITESPEED
CERVELO
LAPIERRE
MASI
cinelli
ORBEA
CARRERA
EDDY MERCKX
GIOS
BASSO
RALEIGH
KUWAHARA
などなど・・・30車にも及ぶそうですよ。
一昨年の第一回目よりもさらに、グレードアップしての開催です。
県内各地からサイクリストが今治に集まり、
めったに見ることのないブランドの自転車や高級車を思う存分に試乗して
大好評だったんですよね~~
(第一回目の開催の様子)
とにかくお見逃しなく。
フードコーナーもあって、試乗の合間に息抜きにどうぞ!
5/29(日)は、大角海浜公園に大集合だよ~~~。
『サイクリング天国!しまなみ海道!!』 放映しますよ~
5月1日 (日)の夜、
愛媛県政 広報番組 「愛顔のえひめ」 (南海放送) で、
サイクルトレインとイベントツアーが紹介されますよ~。
「行列のできる法律相談所」 のすぐあとです。
県内の方、ぜひ見てみてくださいね。
取材が入ったのは、4月3日(日) の 「ぐるぽた」 ツアーのとき。
午前中は風が強くて雨も振りだし、絶好の撮影日和とはいかなかったのですが、
なんとか太陽が頑張ってくれて徐々に穏やかな天気に回復しました。
さて、番組はどんな風になっているでしょう??
愛媛の皆さん、お楽しみにーー! !
|
南海放送:5月1日(日)よる9:54~
「愛顔のえひめ」
『いよいよゴールデンウィーク。サイクリングブームの今、しまなみ海道は |
<報告> モンベル奈良店トークショー
モンベル巡回展・・・ 奈良店でのイベント (↓) 無事終了しました。
<宇都宮夫妻紀行展> ~タンデム自転車世界一周10万5千km~
![]()
会場に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。
4月23日(土) は、 「トークショー」 をさせていただき、
雨にも関わらず20名弱の方々にお集まりいただきました。
![]()
遠くは神戸や尼崎から来てくれた旅好きな方、
先週放送のNHK第一放送「旅するラジオ」を聴いて興味を持ってくださった方、
mixiつながりの自転車仲間、
幼馴染みや、そのちびっ子たち・・・
みなさん、本当にありがとうございました。
「短い休みですが自分もちょくちょく海外に行くんです。特にアフリカが好きなんですよ。
話を聞いて、また行きたくなりました。タンザニアのパンが実は美味しいんですよ」
「アメリカのモニュメントバレー、私もすごく好きな場所です。
風景の中を自転車で走っているこの写真、すごくいいですねぇ。
一体どうやって撮ったんですか?誰かに撮ってもらったんですか?」
人に頼むとうまく撮ってもらえないので、三脚立ててタイマーで何度も撮り直しました・・・
などなど、来場者の方々とお話もできてとても良かったです。
奈良店のイベントスペースも本当に素敵な空間で、
モンベルスタッフの皆さんもすごく感じ良く、たいへんお世話になりました。
次は、モンベル高松店で開催です。
● 写真展 4月30日(土)~5月22日(日)
● トークショー 5月21日(土) 14:00~16:00
ぜひご来場くださ~い ♪♪
「しまなみ 大島ぐるり」 イベントツアー
5月1日(日)開催、イベントツアーのお知らせです。
「しまなみ 大島ぐるり」を行いますよー。
今治市からしまなみ海道でひとつ目の「大島」を、
5月の新緑の中を潮風に吹かれながら、ぐるりと
一周するサイクリングツアーです。
御影石の産地でもある大島には、魚や人物をモチーフにした
たくさんの石のモニュメントが点在。 それらをフォトラリーしながら、
走れば、大島一周もあっという間!?
ぜひこの機会に、大島ぐるりにチャレンジしてみませんか!
♪ぐるり大島割引デー♪
5月1日(日) ¥8,900)→ ¥6,230 (30%off)
ご参加お待ちしています。
↓ お申込はコチラへ ↓
http://www.cyclo-shimanami.com/event/2011/-day.php
「モンベル奈良店」でトークショーします♪
桜も散り、一気に暑い日差し到来!・・・と思ったら、
なんだかまた薄ら寒くなって雨が降ったり・・・そんな今治しまなみエリアです。
(2月に開通したばかりの、生名橋を走ってきました~)
さて、今週の土曜日(4月23日) は、
「モンベル奈良店」にてトークショーをさせていただきます。
時間は、午後2:00~4:00です。
奈良市役所の近く、イトーヨーカドーの4階にモンベルが入っていますヨ。
↓詳細はこちらへ↓
タンデム自転車で世界一周したときの旅話や、
現在のNPO活動、しまなみ海道サイクリングのご紹介など
スライドで写真やビデオ動画を映しながらお話させていただこうと思っています。
旅好き、自転車好き、変わったものや面白いことの好きな方、
どうぞぜひ聞きに来てくださいねーー。 (入場無料です)
<ここはふるさと旅するラジオ>聴いてよ~!
NHKラジオ第1、お昼の人気番組<ここはふるさと旅するラジオ>
今週は愛媛から放送です。
週ごとに都道府県を回りながら、
全国のふるさとの風景や情報を生中継していくラジオ番組です。
(そう、いつもは「生中継」なんですが、今回は震災の影響で録音となりました)
この番組がスタートしたのは6年前。2005年4月から。
ちょうど自分たちがアメリカを横断している時で、
「面白い番組が始まったー!」と衝撃的だったので、よく覚えています。
そう、海外でもNHK短波放送で受信可能なんです!
アメリカの荒野の中で、懐かしい日本の景色をまぶたに浮かべながら走り、
蒸し暑いアジアの安宿で、扇風機の風に吹かれながら聴いていたことが、
ついこの間のように思い出せます。
i Phone も i Pod touch もなかった時代、
無人地帯でも、山奥でも、地球のどこにいても日本語の情報を入手できる
短波ラジオは、なによりも便利なツールだったんですよ。
そんな、思い出&憧れの番組に不肖「うつのみや」も、出演させていただけるとは!
ありがとうございます!
※放送予定・・・
4/18(月) 愛媛県今治市 『今治商店街まちなか広場ほんからどんどん』
4/19(火) 愛媛県今治市大島 『道の駅 よしうみいきいき館 』
4/20(水) 愛媛県四国中央市 『川之江栄町商店街駐車場 』
4/21(木) 愛媛県西条市 『西条市観光交流センター』
放送時間:お昼12:30から。
“タンデム自転車” と “しまなみ海道” の魅力を
精一杯お伝えできればと思っています。
お楽しみに!
しまなみ海道「大島」を "ぐるりサイクリング"!
5月1日(日)は、「大島ぐるり」ツアーを開催しま~す!
■[走行距離] 約48km ちょっと頑張る人向け
■[集合・解散場所] 今治市「サンライズ糸山」
■ツアー参加料金は、6,230円(子ども3,100円)です。
(ガイド料・橋通行料・ランチ・おやつ・保険料込み)
大島は今治市からしまなみ海道でひとつめの島。
伊予の銘石"大島石"で知られるこの島を走ると、
巨大な石が山積みにされた光景があちこちにあり眼を奪われますョー。
日本三大潮流、来島海峡をまたぐ「来島海峡大橋」は、
しまなみ海道サイクリング中でも一番のハイライト。
空中散歩の気分を味わいましょう!
ランチは、地元の海で獲れた海の幸でつくる海鮮料理。
素材の持ち味を生かした“しまなみ”ならではの料理をお楽しみに!
~スケジュール~
9:30 <今治市> 「サンライズ糸山」集合
10:00 ・スタート
↓ ↓来島海峡大橋
10:50 <大島> ・道の駅「よしうみいきいき館」
↓ ↓大島で一番眺めの良い海岸道(急坂路あり)
12:30 <大島> ・ランチタイム
13:00 (出発日によってランチ内容は変わります)
↓ ↓
15:20 <大島> ・バラ公園
↓ ↓来島海峡大橋
17:00 <今治市> 「サンライズ糸山」ゴール
参加、お待ちしていま~す!
<申込・お問合せ先>
NPO法人シクロツーリズムしまなみ
FAX :(0898)33-0069
メール:cyclo@cyclo-shimanami.com
世界一周食べものがたり ~報告~
先日(3/27)、東京・日本橋にある「ギャラリーキッチンKIWI」で行った、
世界一周食べものがたり の報告です。
すっきりと晴れた日曜日、30名ほどの方にお集まりいただきました。
中には、神奈川から自転車で50km走って来てくれた男性も・・・!
▽11:00 準備中~~
小さくて素敵なギャラリーに、たまらなく美味しそうな匂いがたちこめます。
▽13:00 イベントのはじまり、はじまり~♪
まずは、料理家スヌ子さん特製の「しまなみランチボックス」で腹ごしらえ。
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<お品書き>
菊芋ポタージュ
切干クリーム入りトマトファルシ
菊芋の黒酢きんぴら
小松菜と松前じゃこのサラダ
弓削の摘み菜(菊芋甘酢漬け)
せとか、いよかんの混ぜごはん
熟成あらくれポーク(猪肉) ソテー
はるみ寒天
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▽13:40 ドリンク代の半分を震災義援金にすることにして、
参加者の皆さんにドンドン飲んでいただきました。
程よくお酒もまわり場も馴染んだところで、トークショーのスタート!
世界をめぐりながら出会った食材、食べた料理が今回のテーマです。
スライドには、写真だけでなく、話がよりリアルに伝わるように、
旅のあいだ撮りためていた動画を編集して入れてみました。
皆さん、お酒の勢いも手伝って、
僕らの下手な話しぶりにも大ウケして笑っていただけました。
ありがとうございます!
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▽16:00 終了後は、フリートーク。
これから海外自転車旅行を始めようとする若い女性や好青年、
出版業界人から自転車大好き主婦等々、
たくさんの人々と知り合えました~!
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▽17:00 皆さーん、ランチボックスの味を忘れないで下さいね。
そしてぜひ、本場しまなみ海道へも味わいに来て下さーい。
遥かなる風景とともにお待ちしています!
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※お酒代売上の半分15,350円を、東日本大震災の義援金とさせていただきます。
株式会社KIWIより、日本赤十字社等を通じて送金させていただきます。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
『バイシクルクラブ』 4月号~♪
スポーツバイクの専門誌 『バイシクルクラブ』 4月号、
特集<二人で走るテクニック>のp.46 に取り上げていただきました。
「1人よりも2人で走ることのメリットを、宇都宮ご夫妻にお伺いします。
2人だからできたこと、2人だから楽しめたことを中心にお話いただきたいです。」
『バイシクルクラブ』は、スポーツバイクを楽しむ人のために、
商品・ライディングテクニック・イベント情報などを掲載している老舗の月刊誌。
海外自転車長期旅行のテクニックならいくらでも話せるけど、
ロードレーサーに乗るテクニックとうまく結びつくのかな?
ちょっと不思議に感じながらも、先日、編集部の記者さんとお会いしてきました。
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小柄でキュートな彼女、とても若そうだけどそこはやはりしっかり者。
自分たちの脈絡のない話にじっと耳をかたむけて、
”ロードレーサーにまたがり2人で走るテックニック” とうまく関連づけてくれました。
以前は、ミニカー専門誌を担当していたそうで、
「ミニカーを集める人は同じものを三つ買うんです。
一つは保存用。もう一つは観賞用。そして売買用・・・」
「収集家のご主人を取材にいくと、『取材されるほどスゴイことだったんだ!』と
奥様がご主人を見直すこともあれば、
『こんなにお金かけてたのね!』とバレて怒られる場合もあって・・・
でも自転車は、奥さんに理解されやすいみたいです。」
なんて、裏話もちょこっと聞かせてもらいましたヨ。
丁寧な取材に感謝しつつ、色々なお話も聞けてこちらも楽しいひとときでした♪
『バイシクルクラブ』 4月号(発売中)
明日は、「タンデム自転車まつり」
今回の「東日本大震災」。
多くの命が失われ、また、今もなお救助、避難が続いていることに胸が痛みます。
四国にいる自分たちができることは何か、、
微力ながら復興に貢献する力を養うことかと思います。
無意味な浪費は別にして、
例えば買い物や外食をやめてしまったら、商店や食堂は潰れてしまう。
従業員は職を失い路頭に迷う。
そんな状況では、被災した人たちは新しい職にも付けない。
国の経済は衰退していってしまう。。。
こんなときだからこそ!
・・・という気持ちで、明日は【タンデム自転車まつり】を開催します。
元気いっぱい、和気あいあい、和やか~な行事になるよう、
精一杯明るく楽しく運営させていただこうと思っています。
BE-PAL 4月号
暖かさと寒さがまだ入り交じる今日この頃。。。
梅の香りに誘われて、ペダルを踏み出したい
ウキウキ気分が日々高鳴ってきています。
さて、現在発売中の人気アウトドア雑誌 『BE-PAL』 4月号、
P.146の 「リアル旅人図鑑」に登場させてもらいました。
『行かずに死ねるか!』著者の石田ゆうすけさんが執筆する連載コーナーです。
おぉ~、もう57回とは、がいな(すごい)のぉ~!
彼が自転車世界一周をスタートさせた2年後に、
自分達もタンデム自転車世界一周を開始しました。
そして、旅先で偶然手にしたフリーペーパーに石田さんの連載記事を見つけ、
「うゎ~、なんでこんなにいい文章を書けるんやろ」と感銘を受けて以来、
憧れの人でもあったのです。
旅先でバッタリ会うことはかないませんでしたが、帰国後は何度か会って
話ができ、夢=「作家」への道を着実に切り拓いて歩んでいる姿に
感動を覚えずにはいられませんでした。
さて、そんな彼の視点で描かれた自分達像に、嬉しいやら恥ずかしいやら。。。
記事を読むと、トモ子さんにスポットが当たっていることがよく分かります。
トモ子さんは、
「旅仲間に話している気分で、石田さんに "あんなことがあって、こう思って・・・" って
話しただけなんだけど、それが活字になってるとちょっと恥ずかしい・・・」とか、
「これ読むと、私ってミステリアスだよね。結局どうだったのか、みんな気になるよね?」
と感想をもらしていました。
石田さんが何かさりげなーく文章に想いを込めてくれた(?)この記事、
きっと読者の方々から面白い反応があらわれることでしょう。。。
石田さん、カメラマンさん、ビーパル編集部の皆さん、
ありがとうございました♪♪
東京・日本橋「KIWI」でプチ写真展
ひと雨ごとに暖かくなってきました。
杉花粉もだいぶ飛び始めたようですねー。
さて、3月はいろいろとイベントが目白押しなのですが、
ひとつユニークな企画をご紹介します。
3月27日(日)、
東京・日本橋の 「ギャラリーキッチンKIWI(キウイ)」にて、
『世界一周食べものがたり』 と題して、
世界の食べものや旅の自炊事情をメインにトークショーをさせていただきます♪
プレイベントとして、今日から ギャラリーキッチンKIWI にて
タンデム自転車世界旅の“プチ写真展”が始まっています。
こんな感じですよーー
3/27(日)の当日は、トークショー後に、
人気料理家スヌ子さん特製の「しまなみ海道」厳選食材をぎゅっとつめた
ランチBOXのお楽しみ付きです♪
ランチBOXのメインは、愛媛のみかんや野菜を食べて丸々育ったイノシシ肉
「あらくれポーク」(メス&オス)、そして健康にいいと評判の「菊芋」も入ります。
ご参加お待ちしています。会場でお会いしましょう!!
「いっしょに食べよう!」計画中①
『食』をテーマにしたNewイベントを計画中!
東京・日本橋の「キッチンギャラリーKIWI」 と
「シクロツーリズムしまなみ」 の コラボ企画です。
☆旅話☆ 世界一周中に食べた名物や珍味の体験談
☆試食☆ しまなみ海道の食材で新レシピの試食会
・・・という2部構成のイベントになると思います。
開催日など、既に決定していることをお知らせしますね。
【日 時】 2011年3月27日(日) 13:00~17:00
【定 員】 約25名
【参加費】 未確定ですが1,500円ぐらい~ (お酒代は別途)
【場 所】 ギャラリーキッチンKIWI
( 東京・日本橋本町3-9-4HONCHO394ビル1F )
レシピ開発を手がけるのは、料理家のスヌ子さん。
定期開催のお料理レッスンは、予約がとれないほど人気の料理家さんですよー。
「誰にでも再現できるレシピ」作りが得意な先生なので、どんなものができるか楽しみ!
ブログ→ 酒とごはんとオヤツとスヌ子
(スヌ子さんはとっても美人なママさんです。もしかしてスヌーピーファン?)
さて今回、メインとなる "しまなみ" の食材はこちら・・・
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島のミカンや野菜など、農作物を盗み(?)食いして
大繁殖している野生の「イノシシ」!
イノシシ肉と聞いて、ゲテモノを想像したアナタ!・・・さにあらず、
「牛肉のように臭味がなく、豚肉よりも旨味がある」
と評判高いのがイノシシ肉なんですヨ。
世界中を旅していて、「え!」と驚いたり、
「お!」と興味の湧く食べ物がたくさんありました。
その土地ならではの、まさに味の異文化体験。。。
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(正体不明魚の燻製/アフリカ)
「しまなみ」ならではの食材もぜひ皆さんに味わっていただき、
しまなみ地域に関心を持ってもらうきっかけになれば・・・!と思います。
詳細が決まったら、またお知らせしますね。
それではお楽しみに!
自転車人 vol.22
書店に行くたびに自転車関係の雑誌が増えていて、
いつも「おっ!」と驚きます。
山と渓谷社の『自転車人』は既に”中堅”なのかも(?)ですが、
自分たちが海外を旅している間に創刊された季刊誌です。
カラー頁がメチャ多くて、サイクリングコースの紹介やニューアイテムが
たくさん載っていて、見飽きない雑誌ですね。
さて、今月15日発売の冬号(Vol.22号)では、
「タンデム自転車でいこう!」というキャッチで特集が組まれています。
取材に使用されたのは、KHSの折りたたみ小径タンデム車。
「KHS」は折りたたみの小径自転車が得意なアメリカンブランド。
ホイールベースが長めで直進安定性が良いと評判です。
台湾の工場で生産されているので、
KHSタンデム車ユーザーが台湾には結構いるみたいですよ。
自分もこの記事を読んで、
「KHSのタンデム車も試乗してみたい!!」
・・・とムクムク興味をそそられました。
誌面の一部の囲み記事に、
『しまなみ海道がタンデム自転車の聖地になりつつある!』と題して
自分たちの活動も紹介していただきました。
ありがとうございます。
「自転車人」、今後も色々と興味深い記事、
楽しみに愛読させていただきます。
サイクリングライフvol.3(八重洲出版) 好評発売中
トーキョーバイクがやって来た!
10月23日(土)、今治市の港で“みなとマルシェ”のイベントが開かれます。
その一角で、シクロツーリズムしまなみも
“レンタサイクル” “タンデム遅いもんグランプリ” “サイクルカフェ” などを開きますゾ~。
ぜひお越しくださーい!
タンデム自転車試乗も目玉ですが、もう一つ素敵な自転車たちがやってきます。![]()
今、街乗り自転車で人気を集めている『トーキョーバイク』です。
東京の下町、谷中を拠点に、東京を始め今やオーストラリアにも出店するほど
人気のブランドなんですよ。
最近の自転車は、派手でゴテゴテ感のある自転車ばかり。
『トーキョーバイク』は、そんな傾向から一歩抜け出した、
すっきり感とスレンダーさが魅力の自転車。
松山市内でも乗っている人たちをよく見ますが、
ここ今治でも、ちょくちょく見かけるようになって来ました。
「オシャレやなあ、トーキョーバイク・・・」といつも見とれてしまいます。
そんな自転車たちが、ドドッと届きました。
“みなとマルシェ”のレンタサイクル用にお借りできました!
ありがとざいまーっす!
なんと、大きなバイクボックスの中に、完組みのまますっぽりと入っていました。
取り出すと、いつも憧れの目で見ていた自転車たちが・・・! ウヒョヒョ~~ッ!!
それでは皆さーん、みなとマルシェでお会いしましょう!
で、トーキョーバイクの看板娘 (というよりキーパーソンやね)
あづささんも、『世界でいちばん長いハネムーン』を読んでくれてます!
ありがとざいまーっす!!
パン屋 『麦日和』さんへ
パン屋『麦日和』は、今治駅から徒歩5分ほど。
線路ぎわの細道にあるまだ新しいかわいいお店です。
店構えもすっきり控えめですが、ファンのお客さんが
次々とやって来るほどの人気店!
今治市波方町出身、気さくな人柄の奥様に話をうかがうと、
学生時代からパン屋でアルバイトし、専門学校で学び、
大好きなパン作りの道を着々と歩んでこられたそうです。
パンの専門誌への投稿がきっかけで、長野県出身のご主人と出会われたとのこと。
ご夫婦二人ともプロフェッショナルなパン屋さん、人気が出るのも納得です。
実は自転車も大好きな奥様、毎週日曜日の早朝は、しまなみ海道を渡って大島などへ
サイクリングに出かけるのがお楽しみなんだそうです。
「十代の頃から自転車通学で鍛えてたんで、今の立ち仕事にとても役立っています。」
と朗らかに笑う奥様。
ファミリーで北海道や小豆島サイクリングにもチャレンジしたそうで、
自転車好きの人が足を運ぶと、話が盛り上がってしまうかも!
麦日和さんがサイクリストにおススメするのは “アンパン”。
「適度な糖分と塩分が摂れるし、潰れてもベト付かないのがいいですよ。」
奥様もサイクリングのお供にしているそうです。
他にも天然酵母パン、クリームパン、ラスクなども人気。
クリームパンは、季節でクリームの味が変化するそうです!
(抹茶、かぼちゃ、栗、チョコなどなど♪)
どれも美味しそうで目移りしてしまい、これは何度も足を運ぶしかないってカンジですね。
さあ、そんな麦日和さんにもご協力いただいて、
【秋を食べつくせ プチグルメ・サイクリング】
10月2日(土)にいよいよ開催です!
大島のこれまた人気パン屋「Paysan」さんや、
秘密の絶品ミニ焼き豚玉子飯、
最強トークのお菓子屋さんでは秋の味覚をお楽しみに♪
皆さんのご参加お待ちしていまーす!!
旅の手帖 2010年9月号
広島県もタンデム解禁、バンザーイ!
愛媛県では、8月1日からタンデム自転車で一般公道を走れるようになり、
いよいよ、今年の秋には広島県でもOKになりそうです。
すると…しまなみ海道を、ぜ~んぶ、
タンデム自転車で走ることが出来るようになります!
瀬戸内海をはさんだ愛媛と広島が、
タンデムをキーワードにつながった・・・という感じですねえ。
いや、11年前からしまなみ海道でつながっているんですけど、
さらにいっそう!自転車を愛する温かい絆で結ばれた気がします。
今回の事例は、両県が協働で観光促進という側面から、
これまで規制されていたものを緩和したという、とても画期的な出来事です。
また、「タンデム自転車は違法」という歪んだ概念にも活を入れることになるでしょう。
各県の道交法施行細則では、
県民の命と安全を守るために「自転車に複数人が乗ることを原則禁止」していますが、
愛媛や広島の県警で「タンデム車の走行の安全性」はすでに検証実験済み。
「我が県は、愛媛・広島と比べて県内事情が違う」なんてことは、そうないハズです。
全国各地でタンデム自転車の活用や推進を進めている方々に、
明るいニュースをお届けできたらと思います。
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2010/07/23 今治市サンライズ糸山にて
知事対談後、“キャノンデール”のタンデム自転車にまたがる
広島県知事(前)と愛媛県県知事(後)
サイクリングライフvol.2 発売中
今治も、連日夏の日差しが照りつけています。
学校は夏休みに突入してたんですね。
早朝、公園に集まっている小学生たちを見て、ようやく気付きました。
仕事が山積みで、時間や曜日が分からんようになってました。
さて、自転車雑誌『サイクリングライフvol.2』(八重洲出版)が昨日発売されました。
週末自転車旅行のコーナーで、しまなみ海道が特集されています。
シクロツーリズムしまなみからも情報や写真などをたっぷり提供!
雑誌の紙面作りに関わったのは、初めての経験でしたが、
読者のターゲットを決めて、内容を考えて、伝わりやすいように記事を書き、
東京にいる編集者やライターさんと電話やSkypeで打合せをしながら
作業を進めて行きました。
今治を代表する話題のB級グルメ『焼豚玉子飯』や、
サイクリストなら見逃せないヘルメットお守りなども紹介できました。
雑誌を手にした人が一人でも多くしまなみに来てくれれば・・・と思っています。
女性自身
夏日に焼かれる、ムシムシとした日々がやってきました。
道行くサイクリストたちも、汗に光っているように見えます。
自分は夏バテしない方ですが、
じっとしていても額や首筋を流れる汗が止まらなかった東南アジアは、
さすがにしんどかったな・・・・・・
最後に東アジアを走り、日本へ戻ってきたのが2年半ほど前。
旅を終えてから、新聞や雑誌社に取材してもらう機会がありましたが、
週刊誌の「女性自身」が、わざわざ東京から愛媛まで来られて時には、
ちょっとびっくりしました。
自転車旅行と女性週刊誌って、まるでケーキに醤油をかけるようなもの?
「そんなん記事になるんかな?」と内心思ったからです。
でも、発売された「表紙が雅子様」の紙面(2008年3月25日号)を見て感心。
うまくまとまっていたんですよ! これが。
けっこう新聞や雑誌記者の主観で、間違いや話を勝手に作られることが多いのですが、
「女性自身」の若い女性記者さんは、素敵な記事にしてくれたんです。
あの節は、ありがとうございました~。
先週発売の「女性自身(7月27日号)」で、自分たちの旅行記、
「世界でいちばん長いハネムーン」を新刊案内で紹介してもらいました。
小さな枠でも、取り上げていただいてすごく嬉しかったです。
人とのつながりって、大切やなあと思います。。。
梅雨の最中に・・・
梅雨の真っ盛り。
今治市もどんよりとした空から雨がザーッと降ったり、やんだりしています。
ところで、自転車雑誌は数がふえましたね。
月刊誌からムック本まで、数えてみるとざっと十数誌はあるようです。
10数年前は、片手で足りるほどだったと思うけど・・・
今まさに、自転車がブームなんだなと実感します。
そんな数ある自転車雑誌のなかで、
「Funride」7月号 (p.118) では、シクロツーリズムしまなみ主催の
ポタリングツアーを取材していただきました。
「バイシクルクラブ」7月号 (p.173) と 「自転車生活 」vol.27 (p.135)では、
『世界でいちばん長いハネムーン』の紹介をしてもらいました。
各雑誌の担当者様、ありがとうございます!!
自転車がブームで終わらず、文化として定着して欲しいと思いながら、
しまなみ海道で活動を続ける毎日です。
写真展 in 平均律(東京)
先週から今週にかけて、相変わらずあれやこれやと活動中です。
さて、今月下旬に東京で”出版記念写真展”をさせていただくことになりました。
場所は、目黒区にある「平均律」という喫茶店です。
最寄り駅は、渋谷から東急東横線で4つ目の学芸大学駅、西口0分です。
この喫茶店は、かつて原宿にあり、
「原宿で唯一美味しい珈琲が飲める店」として
俳優、写真家、編集者から愛されていたという名店なのだそうです。
本を担当してくれた編集者さんが紹介してくれました。
こじんまりとしているけど、落ち着いた雰囲気のとても素敵なお店です。
ぜひ訪ねて、コーヒーなど飲みながら、ゆっくり旅の写真を見てやってください。
しまコレフェスタ2009
【モニター募集】マイ自転車でいくしまなみ巡りツアー
サクリストの聖地、瀬戸内「しまなみ海道」は、
ふるさとに育てられて、今年で満10歳をむかえました。
大自然とひとつになれる島遊び
とれたての食材で楽しむ豊かな暮らし、
10年かけて磨いてきた、しまなみ流おもてなしで
この地の魅力を届けたい...
私たちシクロツーリズムしまなみは、晩夏の装いでサイクリストの
みなさんをお待ちしています。
● 日 時/【集合】2009年8月29日(土) 13時 【解散】8月30日(日)
● 場 所/【集合&解散】サンライズ糸山(愛媛県今治市砂場2丁目8-1)
● 旅行代金/無料(但し、現地までの往復交通費は自己負担になります。)
詳細はこちらへ↓
http://www.cyclo-shimanami.com/archives/2009/07/news0907073.html
(運営:NPO法人シクロツーリズムしまなみ)
□旅行行程□
● 8月29日(土) 走行距離 約21.5km
サンライズ糸山をスタート。来島海峡大橋の途中にある、馬島へ降りて島探検!
今治市波止浜の造船所群で建造中の巨大船に遭遇!
塔ノ峰展望台(標高150m)に駆け上り、来島海峡を一望!
大角海浜公園で行き交う船をながめて潮風に吹かれるましょう。
最後は、「しまコレフェスタ2009」にジョイントします。
(詳細→)http://www.cyclo-shimanami.com/archives/2009/07/news0907072.html
しまなみの体験メニューや一日限りのポートサイドカフェでしまなみの味をどうぞ~
● 8月30日(日) 走行距離 約50km
要早起きです!サンライズ糸山5:50スタート。フェリーで大三島へ。
大山祇(おおやまづみ)神社周辺を自転車散歩、集落の路地裏を巡ります。
伯方島を経由して、橋で渡る無人島「見近島」で地元婦人会手作りのピクニックランチ!
大島で瀬戸の急流を間近に水軍ロードをはしり、漁村集落をぬけて来島海峡大橋へ。
フィナーレにふさわしい壮大な空中回廊を味わいながらゴールします。
今回、ご案内する島々の路地裏、プライベートスポットを楽しむツアーは、
ゆったりのんびりの「しまなみ時間ポタリング」がコンセプトです。
しまなみ人の日々の営みの中に飛び込み、遊び、学ぶ新しい
「シクロツーリズム(自転車旅行)」を、一緒に楽しんでみませんか?
ぜひご応募ください!!

