Cafe un fil カフェ アンフィル(伯方島)

【しまなみオススメMAP・伯方島】伯方島の「Cafe un fil」は伯方島ICや道の駅伯方SCパークの近く、以前Borsa 2nd.があった建物に昨年7月にできたカフェレストランです。しまなみ海道のサイクリングでランチに立寄りやすい立地で、カジュアルにフレンチを楽しめます。

 

伯方島IC近くにあるCafe un fil

伯方島ICの正面にあり、洋食メニューが味わえるお店Cafe un fil(カフェ アンフィル)。
以前、Borsa 2nd.があった場所にできた新しいお店です。

Fil(フィル)は「糸」を意味するフランス語で、オーナー兼シェフの糸井守さんの苗字に由来する店名です。

 

Cafe un fil(カフェ アンフィル) 手造りハンバーグステーキ 伯方島

 

糸井さんは出身地の栃木県で、地元の宇都宮市内でフレンチを中心に5店舗の飲食店を経営されていたそうです。

 

が、旅先で訪れた伯方島に魅かれて移住を決意。栃木のお店はご子息に任せて、伯方島で新たに2021年7月お店をオープンさせました。

 

Cafe un fil(カフェ アンフィル) 伯方島

Cafe un fil 店主の糸井さん

糸井さんがシェフになったのは、料理人の成長を描いた本に出会い、料理の世界に興味を抱いたことがきっかけ。夢を叶えるべく、調理師専門学校で学び、卒業後は日光のホテルにて修業。その後、渡仏し2年間フランス国内の三ッ星レストラン等で腕を磨いて帰国。自分のお店を立ち上げてからは、メニューに地元の農産物を多く取り入れた食材本来の旨みを引き出した料理をつくりだしてきました。

 

Cafe un fil(カフェ アンフィル) 季節のパスタランチ 伯方島

フレンチをもっとカジュアルに

この伯方島でも、長年培ってきた腕をふるって素材の味を活かしながら、ハンバーグ、パスタ、肉、魚料理等に本格的な味わいほどこしています。

 

「フレンチは敷居が高いイメージがあると思いますが、もっと力ジュアルに利用してほしい」

 

というCafe un filの糸井さん。ゆったりとした島暮らしを楽しみながら、気軽に立ち寄れて、日常使いの出来るお店作りに取り組んでいます。

 

ドリンク付きのランチは1,100円~。プラス400円でデザートケーキを付けることもできます。

 

 

Cafe un fil(カフェ アンフィル)
Cafe un fil(カフェ アンフィル)
住所愛媛県今治市伯方町叶浦1667−158
電話0897-72-8100
定休日火曜日(不定休あり)
営業時間11時半〜15時(ランチ)
18時~22時(ディナー)
ウェブ公式WEB

 

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Profile

宇都宮一成うつのみやかずなり

自転車好きが高じて10年かけて夫婦でタンデム自転車による世界一周を敢行。88カ国を巡った。帰国後、NPO法人シクロツーリズムしまなみでポタリングガイドとして島走中。しまなみ海道の魅力再発見のため島々をすみからすみまで走る回る毎日を過ごしている。

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